学級閉鎖

木曜日、娘のクラスで3人欠席、2人早退でした。
金曜日、いつもより早く帰ってきた娘。マスクをつけていたので、体調が悪くなったのかと
びっくりして聞いてみると、8人欠席で朝から全員マスク着用。
1人早退したので、掃除のあとクラス全員帰宅することになったそうです。

夕方、担任の先生がプリントを持って自宅に来ました。
「学級閉鎖になりました。火曜日まで自宅から一歩も外に出ないでください。」
とのこと。日曜日に行うバザーを楽しみにしていた娘もがっかり・・・
その後、冷蔵庫に貼ったプリントをみながら、ポロポロ涙を流し始めました。

バザーに行けないのが悲しいのかな。と思って聞いたところ、
学校に行けないのが悲しい。とのこと。学級閉鎖は初めての経験。
閉鎖っていう響きがいや。みんなに会えないし、クラスの人が風邪で
苦しんでいるのも辛かったようす。

朝から自分のクラスだけ全員マスクだったので、他の学年の人に
じろじろ見られているようでいやだったことや、教室の人数が少ないのも
なんだか寂しかったようです。
娘は幼稚園の頃から、七夕に「クラスの全員がそろいますように」みたいな
ことをかいた子なので、その頃から変わってないんだな。と思いました。

新型インフルエンザで子どもが亡くなっていくニュースをやっているのを
聞いたりしているでしょうし、いつもと違う雰囲気になることも子どもに
とっては精神的につらいでしょう。
行事が中止になっている学校もあるようだし、楽しみにしていたことが
なくなってしまって、悲しい思いをしているのではないかな。と心配です。

改めて、「元気で、みんながそろっていること!」がとても大事だということが
分かった一日でした。とりあえず、家族だけは風邪をひかず元気に
明るくしなくちゃ!と家にこもりつつ、考える母です・・・
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by arinko-mama | 2009-10-25 10:48 | つれづれ