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「人は感情から老化する」和田秀樹

子育てがひと段落して、主人は自転車やランニングなど、自分の好きなことを
いろいろやっているけれど、私は何かにお金をかけてやるよりは子供のために
貯金したいと思っているタイプなので、お金がかからない趣味として、
読書。そしてボランティア、小学校の役員の仕事を引き受けるなどしています。

でも日ごろから運動不足は感じていて、かといってジムに行くお金もないし、
とりあえず自転車で買い物に行くぐらいはしているけれど、なかなか決まった
運動はしていなくって、この本を読んだらウォーキングが大事だとか、
好きな音楽鑑賞とか、映画鑑賞とか旅行に行くのがいいとか、いろいろお金の
かかることをかいてあって、そうかあ~と考えていました。

ま、毎日のお弁当作りや、料理なんかは頭を使うし、英語の勉強もしているので、
好奇心は忘れないでいたいなあとは思うのですが・・・。
とりあえず、いろんな知識を磨くのはいいとして、意識して動こうと思います。
パジャまくら体操という本をみつけたので、ちょっと続けてやってみようかな。
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# by arinko-mama | 2015-05-29 15:06 | 読書

「もう一度 高校古文」

娘が高校に入学して、教科書を眺めていたら、結構難しい内容の文章がたくさん!
図書館で棚を眺めていたら、こんな本を見つけたので借りてきました。

羅生門も教科書にありましたが、芥川龍之介は昔の「今昔物語集」を題材にして
羅生門を書いたんですね。全然知りませんでした。

そのほかにも徒然草、枕草子などを読むと、現代に通じるものがあるし、
竹取物語は一大スペクタクルだし、和歌などは短い言葉なのにとても味わい深いし、
人生を経た今になって、いろいろと考えることが今も昔も変わらないのだなあと
思ったりしました。今はツイッターやブログや本でいろんなことを書いていて、
それが後世にどうやって残っていくのか分からないけれど、未来の人たちが
あ~昔も変わらないんだなあと思ったりするのかな。古典はおもしろいです。
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# by arinko-mama | 2015-05-17 17:16 | 読書

「自分」の壁 養老孟司

養老さんの講演会を聞いているような内容でした。
幅広い知識と経験で、とても説得力があります。わからないことは
調べて、読んでいない本は読んでみたいと思います。

娘が入学した高校の校長先生は、勉強と部活やアルバイトなど他の
やりたいこととの両立は、楽しようと思わず、どれも一生懸命やれば
やれる。というようなことを話していました。それが後々の人生において
大きな自信につながるのだということ。

養老さんも「楽をしないようにしよう」と思い続けて今まで生きて
きたそうです。なにかにぶつかり、迷い、挑戦し、失敗し、ということを
繰りかえし、自信という感覚を育てていくのだそうです。
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# by arinko-mama | 2015-05-07 23:12 | 読書

「ゆるキャラのすすめ」石井一久

ヤクルトスワローズの石井投手のころは知っているけれど、
あまりきちんと見ていなかったので、どういう風にすごかったのかは
よく知らない。でも最近よしもとに入って、バラエティ番組に出ていて
ちょっと面白いことをいう人だな~と注目してみていました。

そんな石井選手のエッセイ。野球選手の中には田中投手のところのように
奥さんが栄養を管理した料理をきちんと食べて・・・というところも
あるけれど、木佐さんは普通の家庭料理で、仕事を家庭に持ち込むことは
全然ないそう。我が家も仕事の話はほとんどしたことがないので、
似ているなあと思ったりした。

あまり気負わず、スポーツ記者の人と仲良く、遠征先でもテレビをみたり
ゲームをしたりできるように持ち込んで家にいるような感じで過ごすとの
こと。なんかゆるい感じでいいですね。

あまりいろんな情報を前もって調べたりせず、その場その場で全力で
対処していくこと。それはいいことだなあと思いました。
あと自分なりの根拠を持って行動すること、人に言われたからやるというのは
あまりよろしくない。石井選手のように自分のルールをもって、きちんと
やっていれば周りから何を言われようとそれでいい。というスタイル。
これからもTVで注目していきたい人です。監督やってくれないかな。
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# by arinko-mama | 2015-05-06 22:02 | 読書

「女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!」松永暢史

下の子がちょうど8歳の女の子なので、手に取ってみました。
甘えん坊の娘ですが、少しずつ言い返したり、反論したり、
ママだって・・・とかいろいろ言うようになってきたなあという
気がしていました。知識も増えてくる頃ですよね。

本を読むといいというのはよくいろいろな本で書いてあります。
上の子にはたくさんの絵本を読み聞かせてきましたので、
高校生になった今、どうなのかわからないけれど、とりあえず
時々本を読んでいます。でも一般常識に欠けているし、感受性
豊かではないので、ちょっとクールに育っています。

下の子は読み聞かせ中ですし、本もよく読みますが、図鑑とか
伝記とか歴史ものとかそういう自分に関係のない本を読んでみよう
とかはあまりないみたいです。感受性もどうかな~。

公共の場でのマナーとかも今は難しいですね。
ファミリーレストランで走り回るということはないですけど、
いろいろなことを教えていく時期なんだなあと思いました。
今までは甘えん坊で、過保護にしていたけれど、これからは
大人への第一歩、少しずつ自分で決めさせたりしようと思います。
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# by arinko-mama | 2015-05-04 22:49 | 読書

「成功の要諦」稲盛和夫

実家に帰省した時にリビングに「致知」という雑誌がおいてあって、
それを読んでいたときに稲盛さんのいろいろなお話の記事を読んで
いました。とてもいいお話ばかりで、それから稲盛さんの本を
見つけると読んだりしています。

この本は講演をまとめたもので、もしかしたら雑誌で一度読んだ
かもしれませんが、またとても参考になるお話でした。
ひろさちやさんの本は働きすぎないでのんびりゆっくり人生を
送りましょう。という内容でしたが、稲盛さんの本は誰にも負けない
努力をする、一所懸命に働くことが心を磨く最高の方法であるという
考え方でした。私はどちらかというとひろさちやさんの方より
こちらの稲盛さんの方に共感します。

苦労して、一生懸命努力して、ほかの人のことを思いやり、
一日一日を前向きに明るく努力を続けていくこと。そうすれば
よい結果が生まれるということ。とてもいい教えです。
また時々読み返したいバイブル的な一冊です。
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# by arinko-mama | 2015-04-29 21:54 | 読書

「がんばらない人生相談」ひろさちや

14歳の世渡り術シリーズの一冊です。
ひろさちやさんの本は初めて読みました。
人間は働くために生まれてきたのではない。
働いてお金を稼ぐことに一生懸命になって、
家族がバラバラになってしまってはよくない。
日本人はもっとゆったり働くべきだという内容でした。

フムフムと思いつつ読みました。確かに家族全員で
懸命に働いている家が多いです。
でもそうしなければ生活が回っていかないというのも
事実ですし、なんとか工夫して節約したり、忙しくしたく
ないというのもありますが、学校の行事や役員の仕事、
子供を病院に連れていく、食事の支度や持ち物のチェック、
世のお母さんのやることは果てしなく多いです・・・

後半の自分の羅針盤をもて。というのは大事です、
あまり世間の流れに身を任せることなく、自分なりの考えに
基づいて行動すること。
のんびり、ゆったり、たのしく人間らしく生きること。
今の日本に生まれたことで、競争競争の国です。なかなか
自分だけのんびりとというわけにはいかないかもしれない
けれど、この本を読むと、ゆっくりでいいんだよ。と
背中を押されるような気になる子供たちもいるかもしれません。
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# by arinko-mama | 2015-04-29 21:20 | 読書

「デジタル教育宣言」石戸奈々子

NHKの「ニッポンのジレンマ」で石戸さんのことを知ったとき、CANVASという
教育組織のようなものを知りました。
上の子のときはまだあまり感じませんでしたが、下の子の時代は、デジタル教育
の波のようなものをひしひしと感じます。

二人ともベネッセのチャレンジをずっと続けていますが、CMで盛んに流れている
チャレンジタッチにするかどうか、毎年悩みます。上の子はもう紙で継続する予定
ですが、下の子はチャレンジタッチでデジタル機器に慣れておいたほうがいいのかな
という思いもあります。

石戸さんの本を読むと、ガラケーの私とは違ってかなりデジタルな生活をしていて
子供のおもりにもスマホの絵本を読ませたりしているとか・・・
小学校でも電子黒板などが登場したり、タブレット端末で勉強しているところも
増えているとか。私も勉強しておかなくては。と、中に紹介されているプログラミング
言語のことをもう少し研究するつもりです。下の子はゲームとかプログラムを考えるのが
好きそうなので、そういうのをやらせてもいいかな~と思ってます。
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# by arinko-mama | 2015-04-21 22:29 | 読書