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「蒼い炎」羽生羽生結弦

4歳からスケートをはじめた羽生君。
その手足の長さ、スタイルの良さ、踊りのうまさ、ジャンプのきれいさ。
真剣な表情が、終わってプーさんを抱えるとかわいらしい少年のような
笑顔に変わる、そのギャップにやられますね。

いつも家族やよきライバルや先輩、コーチ、スケート仲間に支えられて
ここまで来ている人なんだなあと思いました。
羽生君の性格もきっといい人なんだろうなあ。

この前、中国の選手とぶつかるトラブルがあったときも、
相手のことを心配して、一生懸命なおして、またステージにたって。
これからもまた滑る姿をみたいですね~。
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by arinko-mama | 2015-10-30 15:41 | 読書

「戦後サブカル年代記」円堂都司昭

小さいころみたアニメ、デビルマン、ちょっと大人になってから見た
新世紀エヴァンゲリオン、そして今のSEKAI NO OWARI。

最後の年表をみると、原爆投下、大阪万博、チェルノブイリ原発事故、
バブル崩壊、湾岸戦争、サリン事件、阪神淡路大震災、東日本大震災と
いろんなことがありました。

歌の歌詞、本やアニメの内容にもいろいろな背景や影響が及んでくるんですね。
小さいころ流行ったものも、改めて振り返ると、そういう背景があったのかと
勉強になります。40代にもなると、時系列的にいろんなものをみるという
ことができるようになるので、おもしろいですね。

本のタイトルが出てくるたびに、これは読んだ、これは読んでないと
ついついメモしたくなるので、またまた読みたい本が増えました・・・
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by arinko-mama | 2015-10-30 14:39 | 読書

「学校のぶたぶた」矢崎存美

ぶたぶたシリーズ。ぶた好きの私はとても気になっていました。
ぶたぶたさんはいろんな職業に変身する?らしい。
今回のぶたぶたさんは学校カウンセラー。
娘の小学校にもいらっしゃるようですが、相談している子供はいるのかな。
カウンセラー室なるものが設置され出したのは、いつごろからだったかな。
具体的に何件相談がありました、的な報告もないし、実態がみえません。

いろんな悩みをもつ生徒たち。思ったより悩みは小さなことなのかも
しれないけれど、その小さなことがきっかけで、学校にいけなくなったり、
深く考えこんでしまったりするんでしょうね。

カウンセラーさんはぶたぶたさん。その愛らしい雰囲気とおじさんの声の
ギャップにぽつぽつと悩みを話し始める子供たち。それにリラックスモードで
答えてくれるぶたぶたさん。いいですね、こんな感じで話を聞いてくれる
大人の人がいたら、子供たちもいっぱい救われるかもしれません。
ゆっくり、時間をかけて、日数をかけて子供に対応するだけの心の余裕が
先生や家庭の両親にあれば。と思います。

ぶたぶたシリーズ、本屋とか図書館もあるようなので、また読んでみたいです!
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by arinko-mama | 2015-10-30 14:21 | 読書

「指先からソーダ」山崎ナオコーラ

山崎ナオコーラさんのエッセイ。
2冊読んだけど、エッセイを読んでから、自分の本の感想を改めて
読んでみたら、二つともナオコーラさんご本人のような性格の主人公。
自分の経験に基づいて小説を書いているんですね。

お母さんとの話が出てくるのですが、たぶんお母さんは専業主婦。
結婚して二人の娘さんを育てて(ナオコーラさんは長女)、
同じように山崎さんにも結婚することを望んでいるようですが、
彼女は全く結婚する気はないよう。

団体行動が苦手、思い出作りのようなものも苦手、旅も一人で。
友だちとの会話も、です、ます調でちょっと変わっている人のよう。
子どものころから生きていることが苦しく、読書が好きになったそう。
現実逃避ができるから、というのがその理由。

少し前、鎌倉市立図書館の司書さんが、夏休み明けの新学期が始まるとき、
学校が始まるのが死ぬほどつらい子は図書館へいらっしゃい。とツイッターで
呼びかけていたのが印象的です。

学校で話さなくても、図書室へいって本を借りて読んでいる子供もいますね。
夏休みも小学校の図書室を開放していたりするのもいいですね。
そんな逃げ場を子供たちに残しておいてほしいものです。

そんな子供時代を過ごしたナオコーラさんは、感情が沸き起こってきたとき
文章を書くという作業をするようです。それを受け取って読んでいる私。
もう少しナオコーラさんの本を読んでみたくなりました。   
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by arinko-mama | 2015-10-28 15:57 | 読書

「マルコの夢」栗田有起

「ハミザベス」「お縫い子テルミー」など、時々新しい本が出ていると
手に取る栗田有起さんの作品。
ちょっと独特のワールドだけれど、ほんわかした会話がなんだか
癖になる。あまり感想らしい感想が書けないけれど。
マルコという貴重なキノコにまつわる不思議な家族のはなし。
としか、書きようがないですが、すぐ読み終わるので、おすすめです。
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by arinko-mama | 2015-10-28 15:30 | 読書