「逃北」 能町みね子

イラストにひかれて借りてみました。
つかれてくると、北へ逃げたくなってしまう能町さん。

仙台に住んでいる私。
これ以上寒いのは嫌だし、これからの冬の季節を思うと憂鬱なので、
北へ逃げたくなる気持ちは全然理解できないけれど、
どこかへ旅に出たいという気持ちはいいなあ~。

能町さんのように、一人で何の目的もなく、青春18切符とかバスとかで
のんびり。旅先で出会った人とドライブ。なんていうことは絶対できないし。
それだけの行動力がある能町さんなら、どんな社会でも東京でも全然
やっていけると思うのだけれど・・・

能町さんは、はじっこ好きと書いてあったけれど、私もはじっこが好きで。
日本地図のはじっこには行ってみたくなってしまう。
最近は子連れだし、震災もあったりで、すっかりはじっこに行くのが
怖くなったしまったような。

方言を話す高校生に電車の中で遭遇したり、牛が放牧されているところを
ぼんやり眺めたり、たまたまやっていた地域のお祭りでイカ焼きを食べる
なんていうのがとってもうらやましい。上の子が、旅をしたいと言い始めて
将来は日本のいろんなところに旅をしてほしいなあ。
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by arinko-mama | 2013-10-21 12:42 | 読書

「爆笑問題と考えるいじめという怪物」

爆笑問題のNHKの番組の企画のようです。
尾木先生やROLLYさん、志茂田さん、はるかぜちゃんなど、
有名人の方を交えてのいじめについての対談。

人間にはいい面と悪い面があって、人が困っているのをみて楽しむという
のは昔からあるのかもしれないという話。
自分にも心当たりがないわけでもないし、いじわるなことを言ったり、
一人だけ仲間外れにしたりということはあったかもしれません。
自分ではたいしたことないと思っていった言葉でも知らぬ間に
ものすごく相手を傷つけていたり、傷ついていたり・・・

いじめにあったとき、自分でどう対処するか。ということ。
学校生活がすべてではなく、他に自分の居場所をみつけること。
まだまだ人生の一部、一時なんだということを忘れず、
ただその時間が過ぎるのを待つというのも一つの手だと思います。

東京シューレという学校のこともいろいろ知りましたが、こういう
学校が近くにあるなら通ってみるというのも一つの手段だし、
とにかく自分のことを嫌いにならずに、前に進んでほしいと思います。
いつかあの時こうだった、と振り返ることができる日が来ます。
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by arinko-mama | 2013-10-17 14:49 | 読書

世界遺産

仙台に引っ越してきて一年が経ちました。
上の子の部活動があり、なかなか休日に遠出することができません。
秋休みを利用して、世界遺産、平泉の中尊寺金色堂に行ってきました。

高速で1時間半、平泉町というところにあるんですね。
たくさんの観光客がきていました。
キラキラした金色の阿弥陀堂。
美術工芸作品としても細工がすごくて、蒔絵も螺鈿もきれいでした。

参道は上り坂になっていて、山モミジもたくさんあって、
紅葉の時期になるとさぞかしきれいでしょう。と思いました。
あと、目のお守りが売られていて、めずらしかったです。

その後、近くの東北ニュージーランド村に行ってみました。
ゴーカート、芝滑り、リフト、おもしろ自転車などいろんな乗り物を
楽しみ、久々に家族4人リフレッシュできました。

帰りは東北自動車道で事故渋滞。2時間半もダラダラと高速の上で
渋滞の列に並びました。こんなこともあるんですね・・・
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by arinko-mama | 2013-10-17 14:42 | プチおでかけ