「子どもの遊び 黄金時代 70年代の外遊び・家遊び・教室遊び」

タイトルにひかれて借りてみました。
70年代から80年代に小中高時代を過ごしたので、
どの遊びもとても懐かしく読みました。

小学校低学年時代は、ゴムとびや長縄。

小学校中学年時代は、あやとび、オセロ。

小学校高学年から中学校時代は催眠術やろくむし、コックリさん。

いろんなことをして過ごしてきた子供時代。
今、娘たちがその時期を過ごしています。

子どもの頃は時間が本当にたっぷりあって、遊んでも遊んでも
遊び足りない。下の子は学校から帰ると、すぐに夕方まで遊びに
行きますが、何をそんなに長くやっているのかな?と不思議に思う程、
遊びに夢中になっています。

昔よりも遊べる場所が少なくなってきて、のびのびと走ったりする
ことができないのがかわいそうだなあと思うので、時々大きな公園に
連れて行ったりしています。

こういう遊びはずっと続いていってほしいし、子どもたちでいろんなルール
を決めたり、新しい技を工夫して考えたりというプロセスは、大人になって
からもずっと役に立つので、たくさん遊んでほしいですね!
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by arinko-mama | 2013-08-27 13:52 | 読書

「聖書を語る」 佐藤優 中村うさぎ

お二人とも同志社出身、クリスチャンであるとのことで聖書をテーマに対談。
佐藤さんの博識ぶりとその読書内容がすごくて、もともと聖書に詳しくないので
時々分からない単語がありましたが、中村うさぎさんはそれについていっていて、
しかもわかりやすい例えを出して面白くしてくださっています。

新世紀エヴァンゲリオンをみましたが、聖書との関係や、どういうことを伝えている
アニメなのかよく分からなかったので、うさぎさんの解釈で、そうだったのか。と
うなずくところがたくさんありました。

聖書は文学作品や芸術作品、アニメに至るまでいろいろなところに影響があるので
基礎知識として知っておくべきテーマなのだ改めて思いました。
宗教による戦争や事件が世界の各地で起きているけれど、そういうことを理解したり
海外の人の考え方を理解するのにも宗教の基本となるところ押さえておく必要が
あるのですね。。。

日本人とはどういう人種で、どういう意味をもっているのかを考えて生きていく
ということがあ最後に書かれていて、そうか、自分たちも日本人であることをきちんと
自覚して、行動していくことも大事なのだなあと思いました。
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by arinko-mama | 2013-08-21 14:19 | 読書