THE BIG JUMP & THE BEARS' HOLIDAY

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寒くなってきたので、朝起きてこたつに入って読みました。
王様は町中でただ一人、犬を飼っていい人となっていました。
たくさんの犬を飼っている王様のところに集まった子供たちの中に
ベンがいました。ベンと王様のちょっとしたとんち話のような感じ。
(1842語)

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こちらは季節はずれですが、夏の話。
くまの親子が浜辺で泳いだりするときに、注意することをお父さんが息子に
教えるのですが、なんだか可笑しい。
ちょっと漫画にありそうな話で、笑えます。
楽しんでいるうちに絵本が終わりました。
(655語)
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by arinko-mama | 2011-11-26 16:47 | 多読

The Raspberry Room

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長めのをもう一冊。
こちらは女の子のお話。
アビーはラズベリーの茂みの中に部屋をみつけました。
探検家になって遊びたい気分なのに、いつも仲良しのローラは
ブランコばかりで、呼んでもちっとも興味をしめしません。
塀の向こう側で遊んでいるうちにさよならも言わずに帰ってしまいました。

アビーは心が痛みます。ローラはいつも習い事で忙しく、ようやく
遊べたと思ったのに、同じ遊びで仲よく遊べませんでした。
アビーの弟はまだ赤ちゃん。家で遊んでも外に出てもうまくいかないアビー。
そんな中、一人の少年が登場します・・・

小学校低学年ぐらいかな?自分が遊びたいことが友達と違ってきちゃう
ことは成長の過程でありますね。習い事があったりして、スケジュールが
なかなか合わずに遊べなかったり。下の子の面倒で忙しいお母さんだったり。
なんかあ~分かる、そのもやもや。というところをよく描いているなあ、
と思いました。おすすめです。

(5395語)
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by arinko-mama | 2011-11-16 14:33 | 多読

Dimples Delight

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TumbleBooksより。
少し長めのに挑戦してみました。
オンライン上で読むのは少し疲れます。
やっぱり紙の本がいいなあ。

学校でえくぼのことでからかわれてしまうローレンス。
教室によくいるジョーみたいなやつ、嫌ですね~!
休み時間も友達のスチュワートと一緒にキャッチボールがしたいのに
いつもジョーが邪魔して意地悪。家にも変な電話がかかってくるし。

こういう学校の出来事は想像しやすくて、子供たちも入りやすい
のかもしれませんね。
友達のスチュワートがとてもいい子で、そんなの気にすんな!
と優しいので救われます・・・
ちょっと長かったけど、少しずつ長いのにも挑戦してみます。

(5133語)
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by arinko-mama | 2011-11-16 13:10 | 多読

BABAR LOSES HIS CROWN

ババールファミリーシリーズ。かわいいので読んでみました。
パリに出かけたババールファミリー。
ババールは王冠をスーツケースに大切にしまいました。

ところが手違いで口髭おじさんが持って行ってしまったのです!
パリ中をおじさん探しするババール一家。
おじさんは見つかるのでしょうか・・・

というかわいいお話。
ミッフィーと同じく、顔に表情がないのに、感情が伝わってきます。
この本もとても読みやすく、おもしろかったです。
まだ5万語ぐらい。100万語達成まで、どのくらいかかるのかな?

(1030語)
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by arinko-mama | 2011-11-15 22:37 | 多読

IAN FLEMING'S Story of Chitty Chitty Bang Bang! THE MAGICAL CAR

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イアン・フレミングといえば、007を書いた人ですよね~
チキチキバンバンというのは、あの歌に出てくるチキチキバンバン?
車の名前がチキチキバンバンなんですね。
大人になった今まで、よくわからないで歌っていました。

簡単な英語の文だけで書かれているのに、とてもexcitingで
次々にページをめくってしまいました。
おもしろいです。
こういう途中で事件に巻き込まれて、最後は・・というストーリーが
一番好きですね~。読みやすいのでお勧めです。

(1179語)
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by arinko-mama | 2011-11-15 22:12 | 多読

Dolphin

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イルカの生態についての本でした。
いるかのお父さんお母さんの役割、子供が生まれてからは
呼吸の仕方を教えて、ミルクをあげたり、
少し大きくなると、敵に襲われそうになると家族全員で子どもを
守るとか。人間と同じ哺乳類なんだなあ。と思いました。

絵もわかりやすいし、子供がイルカを理解するのに本当に
いい本だわ~。と感動しました。

(YL 1.8 900語)
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by arinko-mama | 2011-11-12 23:24 | 多読

Fox Be Nimble & Fox Outfoxed

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近所の子供の子守りを頼まれたキツネくん。
結構やんちゃな子供たちに振り回されるのが楽しいです。
 
(782語)

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悪い子の一歩手前のぎりぎりのところにいるキツネくん。
いつも考えていることがお母さんにお見通しなのも笑えます。
このシリーズを読んでいると、男の子のお母さんってこういう感じ
なのかな~と想像します。

(1025語)
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by arinko-mama | 2011-11-12 23:15 | 多読

「愛国消費」 三浦展

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「愛国消費」というタイトルにひかれて。
震災後、「がんばろうニッポン」ということで、流行語にもなっていますが、
この本が出版されたのは去年の年末。
掲載されているアンケートのデータも少し前のものです。
そのころから、すでに若い人たちの間で、愛国消費というものが
行われているということ。とても保守的な20代像について書かれています。

昔はアメリカの文化をかっこいい!と思っていて、ハリウッド映画や洋楽など
ひたすら追いかけてきたけれど、今は邦楽や邦画も人気だとか。
そうか、そうか。そうだったのね~。

私はどちらかといえば、昔から日本が好きで。
祖母は茶道を教えているし、母はそれを習い、
私は弓道をやっていたこともあるし、娘は書道を続けています。
神社やお城に行くのが好きだし、海外旅行よりも国内旅行。
洋食より和食派ですし。邦楽大好きですし。世界史より日本史ですし。

ただ、最近はグローバル化の波に押されて、若者よ、海外へ!!と
言われているので、ではせめて英語をがんばろうかと。
そんな中、やっぱりNHKの「トラッドジャパン」なんかをみてしまい、
あ~日本の伝統文化って素晴らしいわ~♪と思ってしまう自分がいます。
私はまさに愛国消費者なの~?
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by arinko-mama | 2011-11-11 22:51 | 読書

「希望 僕が被災地で考えたこと」 乙武洋匡

乙武さんの「五体不満足」が出版されたとき、父が本屋さんで買ってきて、
読み終わった後、いい本だと勧めていたのを覚えています。
彼も素晴らしいけれど、お母さんも素晴らしくて。
とても負けず嫌いな性格はそのままずっと継続していて、ライターや
先生や講演など、忙しく全国を駆け回っているようです。

私は実際被災地に行くことは遠くてできないので、こうして行った人の
書いたものを読んだり、TVでドキュメンタリーをみたりして、
自分なりに震災のことについて考えたり、振り返ったりしています。

乙武さんは障害者の目線や小学校の先生の目線からも被災地をみているので、
とてもわかりやすく、伝わってくるものがたくさんありました。
どんな人とも公平に、丁寧に接している様子が感じられます。
後半、少し前に読んだ「ファイト新聞」の編集員の子供たちと会って
話しているので、とても興味をもって読みました。

今年は震災によって、人々が人生について深く考え、語り、当たり前の
生活を改めて大切なものだと感じた一年だったと思います。
そして、海外から日本がどのようにうつっているか、グローバルな視点で
いろいろなことを考えるようになったきっかけになりました。
英語を学ぼうと思ったのも、もっと他の国について知りたくなったし、
どう報じられているか、理解したいと思うようになった自分が
いたからです。

乙武さんが前向きに懸命に生きていること、そして被災地にいる人たちが
一歩ずつ頑張っていることに勇気づけられたので、私も一日一日、
今できることを少しずつ頑張っていけたら!と思いました。
おすすめの一冊です!!!
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by arinko-mama | 2011-11-02 11:55 | 読書