桜満開

小田原に帰省中です。今、小田原城周辺の桜は満開。
年々観光客が増えているような気がします。
買い物のため、駅までの車の中からみた桜と、桜をみるたくさんの人、人、人!
今日はお天気もいいし、春休みも始まって親子3代の家族連れが多かったです。

でもみんないい表情をしていました。
桜の花をみると、微笑まずにはいられませんね~。なんてきれいで優しい色。
下の子も車のウィンドウから「な~な(おはな)!」とうれしそうに指差していました。

帰省前日から、上の子が風邪なのか、原因不明の熱で、病院通い。
そろそろ治るころなのですが、ちょっと無理はできないので、
今日は近所のお散歩程度でした。でも春は十分に味わいました~!!
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by arinko-mama | 2008-03-30 01:37 | つれづれ

帰省中です。

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今日はのぞみとひかりを乗り継いで、実家に帰省しました。
博多駅にとまるレールスター。かっこいい!
N700系はトイレもかっこいい!びっくりしました。何でも自動になると、オロオロしちゃいます。
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by arinko-mama | 2008-03-27 23:27

出来ることを少しずつ・・・

地球温暖化に向けて、何かやっていることとといえば、
スーパーにエコバッグをもっていくこと。
資源ごみはなるべく回収ボックスにもっていくこと。
割りばしは断ること。(マイはしはまだやっていません・・・)
子供が着なくなった服は、ネットでリサイクルにまわすこと。などなど。

最近、布ナプキンを試しにグリーンコープで購入してみました。
使っている人にはなかなか評判がいいみたいです。
数を増やして、少しでもゴミを減らしてみようかな。
・・・とその前に、下の子のトイレトレーニングをどうにかすればいいんですけどね!

何かできること、少しずつ頑張ろうと思います~。
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by arinko-mama | 2008-03-25 18:57 | つれづれ

ぷぅ~。

1歳7ヶ月の下の子の口ぐせ。「ぷぅ~。」

気に入らないこと、うまくいかないこと、やりたくないことがあると、「ぷぅ~。」

最近は「ぷぅたん。」などと、かわいくアレンジしたりします^^

私やねーねにまで伝染して、みんなでぷぅ~ぷぅ~言ってます。

なんだかちょっと便利な「ぷぅ~。」です。
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by arinko-mama | 2008-03-25 18:42 | 第2子

日曜の夕方5時

のTOKYO-FMといえば、昔はユーミンの「サウンドアドベンチャー」でした~。
懐かしいなあ・・・今は別のタイトルで、お昼の1時にかわりましたね~

その時間帯にたまたまFMをつけていたら、懐かしいサウンドが・・・
すると、運転手のパパが「あ、この番組、懐かしいのばっかりかかっておもしろいよ。」

「NISSAN あ、安部礼司」~beyond the average~
ラジオドラマ仕立てになっていて、その合い間合い間に30代なら泣きそうな曲が
次々にかかります。
先週は平松愛理の「マイセレナーデ」、今週は谷村有美の「がんばれブロークンハート」に
ア~~~~~懐かしい!!!mode 突入でした。

FM聞いてても、今流行の曲がかかることが多いんですよね。
ユーミンは昔のもかけてくれるけれど。あとは、日曜11時の「ハートオブサンデー」で
なつかしの洋楽がかかるぐらい。
久々にツボ!な選曲の番組をみつけました。これからも時々夫婦で聞きま~す!!
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by arinko-mama | 2008-03-24 14:27 | 気になるもの

「神田川デイズ」 豊島ミホ

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豊島ミホさん。初めての作家さんです。
彼女の出身校、早稲田大学での経験をもとに書かれたのかな。とってもリアル。

大学の入学式。思い出しますね~。駅を出て、大学までの緩やかな坂道を登っていくと、
新入生を勧誘するサークルの呼び込み。ビラ攻撃。
右も左も知らない人ばかりで、今まで時間割どおりに動いていたのに、
大学に入ると、まず時間割や自分の位置を決めることから始まることにとまどいまくる。
そして、地方公立高校出身の私は、内部進学の子や都内私立女子高出身の女の子たちの
会話についていけず、お金の使い方についていけず、
同じく地方出身の子をみつけては、仲良くなったりしていたのでした・・・。

授業と授業の合い間って、暇なんですよね。で、サークルの部室に遊びに行ったりして。
きれいな先輩や大人の先輩。なんだかひかれてそこに入り浸っているうちに
4年過ぎました。卒業式で、こんなにたくさんの人が一緒だったのに、出会ったのはほんの
一部の人だけだったんだなあ。って実感。知り合えた人とは運命的な出会いなのかな。

これはそんな大学生時代のもろもろをすごくリアルに描いている物語でした。
短編集だけど、ちょっとずつつながっていて。どの主人公もなんだかかっこよくないけど、
みんな一生懸命で。特に中野道子ちゃんがお気に入りです。
これから大学に入学する学生さん。始めは手探り状態でしょうけれど、精一杯
頑張って欲しいですね~。是非読んで欲しい一冊です。
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by arinko-mama | 2008-03-22 01:47 | 読書

「楽園のつくりかた」 笹生陽子

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以前、「ぼくは悪党になりたい」の感想をUPしたときに、
なぎさんからオススメされた「楽園のつくりかた」を読みました~。
なぎさん、感動しましたよっ。こっちの方がよかったです!ありがとうございます!

私立中学に通う星野優。成績優秀で、塾通いの日々。世田谷区在住。
それが一変。父方の祖父の面倒をみるため、田舎の村立の分校へいきなり転校!
全くなじめず、自分のペースもつかめず、悶々とする日々。

私自身転校が多くて、今も全国各地を転々とする日々。
その土地土地の生活に自分を合わせていかなくてはならないし、
環境の変化がめまぐるしいので、「住めば都」となるまでは少し時間がかかったりします。
そんなこともあって、優くんには思いっきり感情移入して読みました。

終わりの方で、思わぬ展開に、もうイッキ読み必至な感じ。
人生、いろいろ。何が起こるか本当に分かりませんね~。
でもとっても共感できて、ホッとできる。温かな気持ちになる一冊でした!
またまたオススメです。
もう、いい本で、読んでない本がまだまだいっぱいありますね。困ります!
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by arinko-mama | 2008-03-20 23:01 | 読書

「ワタシは最高にツイている」 小林聡美

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最新エッセイもおもしろかったです~!
三谷さんのもまた読みたいなあ。ご夫婦ともに、クスクス笑えるエッセイ。

「かもめ食堂」の撮影でフィンランドに滞在したときに、部屋の中にあまりにも物が少ない。
ということに気づき、自分の住んでいる家の中を整理する話。

と、気がつけば携帯でオセロをやったり、PCでソリティアをやったりして時間をつぶしている
ことにすごく罪悪感を感じる話。

と、ターシャ・テューダーのDVDに触発されて、会社の山荘に種をまきに行く話。

が本当に面白くって、そうそう、そうなんだよね。とうなずくばかりでした。

携帯でオセロはやらないけれど、イラストロジックが好きで、長時間かけてマス目を
塗りつぶして、絵が完成したときの喜びったら!!と。暇つぶしに時々やっているんです。
さっき、聡美さんのエッセイを読む前に、「もうこんな無駄な時間の使い方はやめよう!」
と、ロジックの雑誌を廃品回収の新聞の上に置いたばかりだったのです(笑)・・・。
みんな同じじゃん!

でも、なんだかやっぱりまたロジックをやりたくなってきました。捨てるのはやめよう!
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by arinko-mama | 2008-03-19 00:05 | 読書

「となりのこども」 岩瀬成子

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過去の桜蔭中学の入試に出題された本とのこと。
岩瀬成子さんは児童文学専門の作家さん。初めて知りました。

子どもが登場する7つの短編集。
読み進めていくと、みんな同じ地域の子どもたちということが分かります。
子どもの頃の懐かしい記憶がよみがえってきます。
ちょうど今、娘が小2なので、彼女の感情はこんな風なのかな。とか、
彼女のワールドはこうなのかな。とか想像しながら読んでいきました。

私が好きなのは、「ねむの木の下で」。
保育園に妹の愛を迎えに行く夕子。12歳と5歳の7歳差姉妹。我が家と同じです。
ドーナツショップの前で猫に餌をあげていたときに出会った中学生くらいの男の子の
落し物を届けに、自転車の後ろに愛を乗せて行ったけれど、
家を探すうちに自転車をなくしてしまう。
男の子に忘れ物を渡したところ、彼のお父さんが救急車で運ばれるところだった。
お母さんが他界しているため、小2の妹さんが帰ってくるのを待っていて欲しいといわれ・・・
という、二つの兄弟の世界中心の話なのですが、それぞれの子どもが本当に一生懸命で、
兄弟思いで、その描写や感情が、すごくリアルで、入り込めました。

下の子がいるせいか、上の子に大人に話しかけるように話してしまったり、
この話の姉妹の母親のように下の子を任せてしまったり、怒ったりしてしまうけれど、
もう少しまだ8歳なんだから。と時々思い返すことも必要なのかな。と
考えさせられました。とてもいい本です、おすすめです!
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by arinko-mama | 2008-03-18 02:39 | 読書

「ホワット・ライズ・ビニース」

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久々にみ終わってトイレに行くときに、ドキドキしてしまう映画でした。
恐い!恐すぎる~~~!!だめだ、こういう映画は。
直視できないので、早送りしながらみました。ので、ストーリーが少々分からない始末。

でも、恐いのは苦手なんですよ。霊とか死体とか、後ろからバッと出てくるとか!!
隣の人の行動がおかしいとか・・・あ~、もう恐い!
小説で読む分にはいいんですけどね。映像はやめて欲しいなあ。

サスペンスものとは分かっていたし、ハリソン・フォード&ミシェル・ファイファーが夫婦。
っていうのも、魅力だったし・・・ついみてしまいましたよっ。
でも、記憶に残る映画だったなあ・・・あ~恐かった!
やっぱり霊とか、いるんですかねぇ~。みたことないから、わかんないよ(T_T)。
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by arinko-mama | 2008-03-16 23:49 | 映画