ねーねの学習机

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ずっとリビングで勉強を続けていたねーね。
「お友達はみんな机をもってる。」とせがまれて、机選びをはじめて、さんざん悩んだ末、
ピエルナにしました。天板の高さやいすの高さの調節ができ、将来は平机にもなりますよ。
というタイプのものです。今はいろんなすぐれものの机があるんですね~!

念願の机が届き、早速、ここに鉛筆を入れて・・・と引き出しを触ったり、本を並べたり。
すると下の子も引き出しを開けたり閉めたり・・・いすに座ってみたり。
最後には、ワゴンを押して、おもちゃにして遊ぶ始末!!

二人で争うように机に興味しんしんでした。
新しい家具が届いたときのにおいが部屋に漂っています・・・
下の子は結局、お昼寝もしないで、興奮状態。今日は二人ともぐっすり眠りそうです!
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by arinko-mama | 2008-02-23 19:31 | つれづれ

初コンサート

市民会館で、保育園向けの親子ふれあいコンサートのようなものが開催されていました。
誰でも無料。ということで、下の子を連れて行ってきました。
「まあせんせい」という、カリスマ男性保育士さん。全国をまわられているそうです。
歌にあわせて、いろんな手遊びを教えてくれました。

下の子は最初、たくさんの子供たちに驚いて、くすぐったりしても何の反応もないほど、
緊張していた様子でしたが(笑)、途中から慣れてきて、ノリノリで、ピアノの演奏や歌が
終わると、一人でパチパチと拍手をしていました。
まわりの子はみんな飽きてきて、眠ったり泣き出したり・・・。
子供連れのコンサートは大変ですね~!

参加していた保育園にも男性保育士さんがいました。
上の娘の幼稚園には男性の先生はいませんでしたが、「まあせんせい」はそんな
男性保育士が肩身の狭い思いをしないよう、いろんな考えを広めていっているそうです。
男女どちらでも、子供の記憶に残るステキな先生が増えていくといいですね~。
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by arinko-mama | 2008-02-23 19:25 | つれづれ

あたたかい日

今日は3月並みにあたたかい日でした。
買い物などの用事もなかったので、午前中、ぶらぶらと下の子と散歩をしました。

近くの公園で、すべり台。
このすべり台、階段を上った後、くぐる箇所が2回あって、
すごく低姿勢をとらなくてはいけないタイプなので、大人にはツライ・・・
でも、3回も抱っこして、しゅーーーーっ。と滑りました。結構急なすべり台!!!
勢い余って、最後はみ出ちゃいそうです。

これから春に向けて、寒くなったり、暖かくなったり・・・
花粉症の私なので、鼻がムズムズ・・・マスクをした方がいいかも。
一生懸命歩いている姿をみていると、上の子の同じ頃とピッタリ重なります。
顔は違うけれど、まったく雰囲気が同じです。姉妹はやはり似るものなんですね。

ねーねと歩いていると、でこぼこコンビで7歳差!と年の差を感じるけれど、
18歳&25歳。ぐらいになれば、大して変わらない外見になるかな~?
その頃私は、ハイ、何歳でしょう・・・。
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by arinko-mama | 2008-02-22 01:44 | つれづれ

小学校の参観

今日は上の娘の参観に行ってきました。いつ行ってもいい日なので、2時間目の図工。
縦1mぐらい?横5センチぐらい?の長い画用紙に、一つのテーマを決めていろんなものを
次々に作って貼っていくというものでした。
黒板には冬シリーズの雪だるまなどなど・・・や果物シリーズのすいかなどなど・・・
が先生のお見本でかざってありました。う、うまい!先生!

さて、わが娘は何シリーズなのかとみていると、「お化け」でございました。
スタートがなぜか魔女。そして火の玉やユウレイなどが続いていましたよっ。
煮詰まった様子の娘に、一番後ろの席なのをいいことに、
傘おばけやお墓などはどうだ。とコソコソ提案をしていたら、先生に見つかってしまい・・・
「何かいいアイデアをもらえたかな?」

さて、娘はお墓を作ったのですが、隣の男の子に「いったんもめん」といわれ、
あ~それでもいいか。と適当に納得して、教室を後にしました。
みんなそれぞれ個性があって、作るスピードにもいろいろあって、
なかなか図工の授業はおもしろかったのでした~。
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by arinko-mama | 2008-02-19 18:48 | つれづれ

「野ブタをプロデュース」 白岩玄

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亀梨くん&堀北真希ちゃんでドラマ化されていましたよね。みていないんです~。
でも原作の内容とは全然違うようで・・・

修二がプロデュースするのは信太(しんた)という男の子。
その風貌から野ブタとあだ名をつけて、クラスの人気者にするために奮闘。

会話の内容とか、携帯のやりとりとか、今の高校生の雰囲気はこういう感じなのかなあ。
と想像しながら読みました。私たちの頃は、携帯なかったですものね~。
少し共感できるところもありつつ、距離をおいて読みました。

高校生時代、懐かしいですね~。
でもこの小説のように、クラスの中でキャラがきちんと設定されていないと
どーのこーの。みたいなことはなかったですね~。
体育会系の子も人気があったし、ちょっと勉強のできる子も重宝されて人気があったし。
最近はTVでタレントさんがキャラを強く出していないと売れなかったりするので、
そういうところから、本当の自分を隠してでも、人に嫌われないように努力している人が
結構多いのかなあ。なんて思いました。ちょっとさびしい話ですね。

どんな人でも人として尊重するっていうのが、基本にあると思います。
それがこの修二くんにはあまり感じられなくって、周りのクラスメイトを駒のように
みている気がしました。
ちょっとした出来事で、今までの友人関係がすぐに崩れてしまうなんて・・・
すごくもろい人間関係が描かれていて、リアルなような、リアルでないような。
マスコミがちょっとマイナスに報道するだけで、が~~~っと一時的に非難が集中する
傾向ととても似ていますね。救いようがなくて、悲しいです。

ラストは希望のある内容だといいなあ。と期待していたのに、
中途半端に終わってしまって、もっと修二くんの本音がみたいというか、
家族とのかかわりとか、成長過程とか、今後がみたかったなあ。と少し残念です。
ドラマは再放送でも人気があるようなので、いつかみてみたいです~!
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by arinko-mama | 2008-02-18 02:02 | 読書

一日一捨

お正月のはなまるマーケットで、今年の目標について、
岡江さんが「一日一捨」と書いてあるのをみてから、本当にそうだ。と毎日思います。

最近暇さえあれば、家の片づけをしています。
下の子も少し落ち着いてきて、お昼寝の間や、パパがお休みのときなど、
ちょこちょこと捨てています。
何でこんなに物が多いのかと・・・(笑)。

引越しのたびに捨てるのをためらっていたもの、少しずつ捨ててます。
なんだか急にいらなくなっちゃいました。
二人子供がいて、日々いろいろと忙しいのと、
主婦を10年ぐらいやってきて自分のスタイルができてきたのかもしれません。

次はどこを片付けようかな~。
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by arinko-mama | 2008-02-16 20:13 | つれづれ

みんな同じ

最近いろんな言葉を発するようになってきた、下の子。
1歳半を過ぎると、今までの蓄積があふれてくるんでしょうね。
少し会話が成り立ったり、「ありがと」。なんて返してくれると、びっくりします。
同じマンションの人に私に続けて「ちわ~。」なんて言ってたりする。人見知りするけど。

そこで気づいたのが、キャラクターのいろいろ。
ミッキー、ミニー、キティ、ミッフィー。

みんな「ヒッヒー」。ですましてる(笑)。
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by arinko-mama | 2008-02-15 17:33 | 第2子

加納朋子 「モノレールねこ」

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少し前に読んだのですが、とってもいい短編集でしたので、ご紹介。
加納朋子さん、久々です~。「月曜日の水玉模様」や「ななつのこ」が好きです。
長編はなかなか読む時間がないけれど、短編ならOKかな。と借りてみました。

最初の「モノレールねこ」を読み出したら、とってもかわいいお話~。
バレンタインデーにもぴったりな感じ。
おもしろいので、8歳の娘にもかいつまんで聞かせたら、「モノレールねこ」という
タイトルがおもしろいせいか、覚えてくれました!
ねこを介して文通するなんて、かわいい発想です。

他にも家族愛をテーマにしたような温かいお話がいっぱい。
加納さんの文章は、最初の数文で、いっぺんに物語に引き込まれます。
いろんな引き出しをもっている作家さん。
西日本新聞にまたエッセイかいてくれないかなあ。
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by arinko-mama | 2008-02-14 13:50 | 読書

「クローズド・ノート」 雫井脩介

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映画はまだみていません。原作を読んだら無性にみたくなりました!

雫井さんといえば、「火の粉」。エンドレスにドキドキして、一気読み。
この本もミステリだと思い込んでいたので、いつ何が起こるのかと、
もう一生懸命読みましたよ。でも恋愛ものじゃないですかぁ~~~。
す、すごい。こんなにジャンルの違うものがかけるなんて。
しかも男性なのに、なぜ、女子大生が主人公の恋愛ものがかけるの~?
とても同じ人物がかいたとは思えないです。

先生って本当にすごい職業ですね。
娘を幼稚園に入れてから、毎年先生が変わって、そのたびにいろんな通信のようなものを
いただきますが、頭が下がる思いですね~。
しかも、今の小学校の先生は同時に自分の子供も育てていますからね~。
もう、尊敬の一言です!

この先生の日記も一言一言大事にしたい言葉ばかり。
生徒たちに慕われる先生というのもよく分かりますね~。
先生のことを知れば知るほどうれしくて、好きになっていくものなんですよね。
時々授業で脱線して、昔の自分の話をしてくれる先生が大好きだったことを思い出しました。
「太陽の子」という本、読んだことがないと思うので、今度手に取ってみようかと思います。

一人の人生が周りの人に与える力、人と人との出会い。
ちょうど娘が授業で、誕生してから今までの成長の記録をやっているところなので、
出会いや運命、命の大切さ・・・本当にいろんなことを考えさせられた一冊でした。
あ~映像化したものがみたい!沢尻エリカがみたいよぉ(笑)。
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by arinko-mama | 2008-02-01 22:49 | 読書

「世界で一番パパが好き!」

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TV録画でみました~。レンタルは最近行けません・・・

タイトルはまた話題を作るためにこんな風に作ったんでしょうね~。
この子役ちゃんが、キュートな笑顔で来日したのをなんとなく思い出しました。

娘の誕生と同時に、妻を亡くしてしまう。そんなことってあるんですね。
動脈瘤をもっていて、自覚症状がなくて、出産時に破裂してしまうなんて・・・
最初のシーンからドーンと暗くなっちゃって、暗い映画なのか、
これから子育てに奮闘していくコメディパパの話なのか。どっちなのかな~。と
ひきこまれてみました。

NYでの華やかな仕事をやめて、祖父の暮らすニュージャージーに移り住む親子。
娘はすくすくかわいらしい女の子に育ち、7歳。
父親は今の地方暮らしに不満な思いをつのらせ、前の仕事に戻りたい気持ち。
でも、娘は断固反対!!「そんなパパは嫌い!」なんて言われちゃう。
子供をとるか、仕事をとるか・・・
そんな人生の選択を迫られた父親の出した結末は・・・???

こういう映画をみていると、人生っていろんな風に転がっていくんだなあ。って
思います。何があるか分かりませんね。
でも結局、家族一緒に支えあって生きていくことが大事なんですね。
我が家でもパパがお休みの日は上の娘とパパが楽しそうに遊んでいます。
今のうちだけかもしれないけれど、やっぱりパパがいるとホッとするんでしょうね~。

娘ちゃんのキラキラスマイルに元気をもらった映画でした~。かわいいなあ。
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by arinko-mama | 2008-02-01 01:02 | 映画