かわいいのが届きました

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ちょっとブレ気味ですね。
少し前に紹介したmama market に、いくつか子供服を提供して、
もらったポイントで交換したものです~。(手数料はかかりますが・・・)
中には名前が書いてあるものもありましたが、まだまだ全然着られるものばかり。
とってもかわいくて、すぐにでも着られそうです。満足満足!
我が家の子供服も、どこかの誰かさんが着てくれていることでしょう。
大事に着てくださいませ・・・。
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by arinko-mama | 2007-11-28 12:37 | つれづれ

「1歳から100歳までの夢」 日本ドリームプロジェクト

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とっても素敵な本でした。
タイトルどおり、1歳の赤ちゃんから100歳のお年寄りまで。全員の今と夢を語っているもの。

最近8歳の娘が、「私は何に興味があるんだろう?」とか、「画家ってどんなお仕事?」とか、
自分のことを考え始めて、いろんなことを聞いてくるので、借りてみました。
夢は年齢関係ないんだなあ。というのが読み終わった感想です。
30代後半で、育児真っ只中、私っていったい何がしたかったんだっけ?と
忘れかけるほど、社会から離れてしまった私。

でもこの本を読んでいたら、私より年上のたくさんの人が、それぞれ一生懸命生きている。
とっても元気をもらいました。
そして年下の子供たちの夢を読みながら、頑張れ!と応援したくなりました。
他にもシリーズがあるようなので、また読んでみたいです。いい企画ですね~!!
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by arinko-mama | 2007-11-21 13:36 | 読書

ボールプール

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Goonのおむつのシールを集めてもらいました。ボールプールです。
もう少し小さいものを想像していたら、二人とも中に入れる大きさでした。

このテントはペタンコに折りたたむことができて、ボールはボールケースにいれて
持ち運ぶバックもついていました。(どこにも持っていかないかな^^)なかなかいいです。

上の子が小さい頃はよく懸賞でプレゼントをもらっていたりしたけれど、
最近やってないです・・・そういえば。
二人で仲良く遊んでくれるとほっとします。女の子同士静かに遊んでね!
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by arinko-mama | 2007-11-16 13:30 | つれづれ

「みんな一緒にバギーに乗って」 川端裕人

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男の作家さんなのに、「バギー」?とタイトルに半信半疑でしたが、
保育園の保育士さんのお話でした。
柴田よしきさんの花咲慎一郎シリーズで保育園ものはちょこっと読んだことありますが、
幼稚園でもすごいのに、保育園って、管理が大変そうですよね!
先生によって子供の扱い方が違うし、それで先生方が悩むことも、親が悩むことも
あるんだなあ、としみじみ読んでしまいました。

私自身、子供を育てる前は全然子供が好きではなくて、扱い方がまるっきり分からなくって
最初はとても落ち込みました。公園で上手に子供と遊んでいるお母さんをみて、
すごいなあ。と眺めてしまったり・・・
でも二人目ともなると慣れてきて、自然に子供に笑いかけられるようになりました。
この本の保育士さんはみんな個性があるけれど、共通しているのは子供のことを
とても熱心に考えているところ。視線があたたかくて、読んでいて心が温かくなりました。
こんな保育園がたくさんできますように・・・
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by arinko-mama | 2007-11-15 22:46 | 読書

「きいろいゾウ」 西加奈子

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西加奈子さん、初めて読みます。「さくら」がなかなか図書館にないので・・・
きいろいゾウ。かわいい装丁ですね。
ムコさんとツマさんの田舎ぐらし。
いまどきこんな生活している人もどこかにいるんだろうなあ。と想像しながら
のんびり読みました。
ちょっとこの独特のワールドに入りにくかったので、最後は斜め読みにでしたけど。

キン肉マンのドンジャラなんてあるんだ~。ドンジャラ懐かしいですね。
私の記憶では、ドラえもんが一番強烈。あと何があるんだろう?
家族みんなでこたつの季節なんかにやるのにいいですね~~。

あと、二人の朝食に登場するミドリ牛乳って、大分なんですね。
この辺のスーパーでよくみかけますよ。飲んだことはないけど。
ということは、大分が舞台なのかな?そう考えると、親近感が沸きますね。
もう少し西加奈子さん、読んでみたい気がします。
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by arinko-mama | 2007-11-15 14:02 | 読書

お手紙交換

小2の娘のはなしです。
1年のときから同じクラス。先生は変わったけれど、今クラスが一番いい雰囲気のよう。
女の子同士5人でお手紙の交換をはじめたようです。
・・・といっても、まだ小2なので、「これからもいっしょにあそぼうね!」と書いてあって、
かわいいイラスト付き。
とてもほほえましい内容で、かわいいなあ・・・と思います。

お手紙交換に使うから・・・と、いろんな香りのするペンや、小さなメモ帳を買ってあげました。
女の子同士、小学校から中学にかけては、交換日記をしていましたっけ。
高校時代は手紙を交換したり・・・。懐かしいです。

今はメールとかPCの掲示板なんかでやりとりするのかな。
ちょっと手段が変わってきているのかな。
娘はお手紙をかくのも、もらうのもとてもうれしそう。
より仲良くなれるといいですね・・・。
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by arinko-mama | 2007-11-14 23:57 | つれづれ

ふたつめの月 近藤史恵

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何かの続編のようです。終わって調べているうちに知りました^^
でもこれ1冊でもきちんと読めました。久々の近藤史恵さんです~。

七瀬久里子は2ヶ月前契約社員から正社員契約に変わったばかりの会社から
リストラにあう。今まで充実した生活をしていたところに、いきなりの出来事。
時間がこんなにも長く感じられることはなかった。
両親に告げることもできず、恋人か友達か分からない弓田はイタリアに行ってしまい、
周りの人は自分の道を歩んでいるのに、自分だけ取り残されているような気持ち。
悶々としているところへ、久里子のリストラにある疑問がでてきた・・・
日常のちょっとしたミステリ。

久里子の女性ならではの悩み。恋愛、仕事、人間関係をとても分かりやすく描いていて、
あ~その気持ち分かる分かる。と思わせる描写がたくさん。うまいです。
弓田くんがちょっとはっきりしなくて、途中なんだかイライラ。
二匹の犬がとてもかわいくて、癒されます。私は犬を飼ったことがないけれど、
本当、犬って賢くてかわいいんですね~。
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by arinko-mama | 2007-11-07 13:15 | 読書

「おばあちゃんと孫の心を結ぶ50通の手紙」 清川妙 佐竹まどか

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エッセイスト清川妙さんと、実のお孫さんとの手紙のやりとりをまとめたものです。
清川妙さんは初めて知りました。
教室や講演会もされているほど、とても人気のある方のようです。
80歳を超えて、イギリスに一人旅にでかけられるという、アクティブで素敵な女性。
ターシャ・テューダの話も登場しますが、日本にもこんなに素敵な女性がいたんですね。

お孫さんの佐竹まどかさんは東京暮らしを離れて4年、
石垣島で好きな仕事を模索しながら、一人で暮らしている最中。
清川妙さんもご主人と息子さんを一気に亡くし、仕事をしながら一人暮らし。
ペットを飼っている点も共通しています。(ペットにまつわる話がとてもかわいいです)
人生の先輩、おばあちゃんから孫へ。いろんな話をつづっています。
お孫さんからは楽しい石垣島でのエピソード。若さあふれる日常のできごと、感性。
お二人のいい関係、人柄、全部が伝わってきて本当にいいお手紙でした。

清川妙さんのお手紙の中に、「リトル・ダンサー」「8人の女たち」などの映画をみたこと、
ルース・レンデルの短編集を読んでいること、そしてお孫さんからは森絵都さんの
「永遠の出口」の本のこと、保坂和志さんの「生きる歓び」(未読です)という瀕死の子猫が
懸命に生きていくお話について書かれていることなど、興味深い話もたくさん!でした。

私の祖母も80歳を超えてなお、週1回、お茶の先生を続けています。
年に何回か短いですがとってもキュートで元気づけられる手紙をくれます。
時々手にとっては、読み返して涙することも・・・。
手紙はその人の人柄を表しますね。
携帯のメールでも保護メールとかいう消せないでとっておける機能があるようですね。
何か大事な言葉をとっておいて、読み返して、元気をもらうっていいことです!
そんないろんなことを感じました。おすすめの一冊です!
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by arinko-mama | 2007-11-04 22:37 | 読書

「時計坂の家」 高楼方子

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たかどのほうこさん、「まあちゃんのながいかみ」の絵本でみたことがある名前です。
漢字でかくとこういう名前なんですね。かっこいい!!

小学校~中学校まで、いわゆる児童文学というものに一切触れないできてしまいました。
友達がナルニア国物語シリーズを、おもしろいおもしろいと言って読んでいるかたわらで、
ルパンやクイーンのミステリや、赤川次郎系にはしっていました・・・

・・・ということで、今頃になって、児童文学を読み出した私です。
「時計坂の家」は皆さん名作と言われているようで、興味をもって読んでみました。
フー子は12歳、5歳に会ったばかりの従姉妹のマリカから、夏休みの一週間前に
手紙をもらうところから始まります。祖父の住む汀館にきませんか?という内容。
初めての一人旅、これからはじまる生活、マリカや祖父との再会・・・
いろんなことに心をときめかせながら、時計坂の家にやってくるフー子。

1ページ目から、ぐわ~~~っとフー子になりきる私。
それからは一気に読み出したらとまらない・・・。何この引き込まれる感じは~。
圧倒的な文章力と、実のお姉さん(!)の挿絵が素敵!

夏休みに帰るおばあちゃんの家、不思議なものがいっぱいで、秘密を探るような気持ちで
いろんな引き出しやドアをあけたり、めずらしい食べ物をもらったり、
近所を散歩して、そこに住んでいる地元の子が遊んでいる姿をみたり・・・
そんな子供の頃の気持ちを思い出すような一冊。

ハイジやキャンディ・キャンディで育ったので、普通の女の子がこういうドキドキワクワクするのを描いている内容って、たまりません~。周りを囲むマリカ、映介、祖父、リサさんなど、個性的な登場人物も魅力的です。とても読みごたえのある児童文学です。
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by arinko-mama | 2007-11-03 18:24 | 読書

上の子の遠足

秋の遠足シーズンですね~。
昨日も図書館に向かう途中、先生に引率されたどこかの小学生とすれ違いました。
今日は上の娘の遠足です。

生活科の一環で、去年は近所の公園でしたが、今年は15分ほど電車に乗って行きます。
ビニール袋に秋をさがして入れるんですって。落ち葉とか木の実でしょうか。

昨日は明日雨だったときの持ち物を聞くのを忘れたとか、グチグチ・・・
(こういう細かいことをとっても悩む子なのです)
「明日は晴れるから、大丈夫よ。」と言い聞かせ、眠りにつきました。

今朝は4時ぐらいから目を覚ましていたらしく、
ご飯が炊き上がる音とともに
「ママ、お弁当!」
と起こされました・・・。
朝が苦手なので、ちょっと不機嫌モードの母でした^^

遠足やおでかけは、いくつになってもわくわくしますね。
楽しい思い出作れたかな???今頃何してるかな~???
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by arinko-mama | 2007-11-02 10:14 | つれづれ