ハロウィーン

a0020440_1315084.jpg今日はハロウィーン。
前の幼稚園では、ハロウィーンパーティーがあって、
色のついたビニール袋をかぶれるような洋服にみたてて、
いろんなリボンを飾ったり、絵を描いたものを貼ったりして、
手作りの仮装を楽しんでいましたが、
今はお寺の幼稚園なので、今年はなし。

ということで、家の中だけ、ちょっぴりハロウィーン気分。
ソニープラザで買ったコインチョコの包み紙がかわいかったので、
リボンに貼り付けて縦に並べてみました~。
期間限定の即席ミニタペストリー???

特に何かイベントをするわけでもないですけど、気分だけでもね~
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by arinko-mama | 2005-10-31 13:01 | つれづれ

同世代

週末に一緒にドライブに連れて行ってくださったご夫婦は、私たちの2個年上。
大学時代からのおつきあいの末、同級生同士の結婚というパターンが私たちと同じでした。
「くされ縁なのよね~」と奥さん。
「くさってはいないだろう・・・」とご主人。
お互いを「○○くん」「○○ちゃん」と呼び合う感じも、私たちと同じでした。
実は母から、娘の前ではもうそうやって呼び合うのはやめた方がいいのでは。
親は親らしく、もう少し威厳があった方がいいのでは。と言われていて迷っていたので、
こんな夫婦もいるんだ。とちょっと安心しました。

ドライブ中、流れていたのは、80年代の洋楽&邦楽。
「真夜中にやっているミッドナイトショッピングみたいなので、買っちゃったんだよ~」
とご主人。
最後の方は奥さんも鼻歌まじりに歌っていたりして、
子連れでデートにおつきあいしているような感じでした。
レベッカ、プリンセス・プリンセス、米米クラブ、TMレボリューション、マドンナなどなど・・・
ちょうど中学~大学までにたくさん音楽を聴いていた頃のヒットソングばかりで、
密かに頭の中で口ずさんでしまいました。

我が家もそういうのを流したいところですが、娘のディズニーソング好きには勝てず、
いつも娘のものばかり・・・。
たまにはこういうのも聞きたいなあ。
でも同世代で、お付き合いしていた頃のままの雰囲気で、子育てをしている夫婦の様子を
みることができて、なんだかうれしかったです。

今までの幼稚園ママ友達は、年上の人と結婚して、固い雰囲気の夫婦だったり、
あんまり会話がなかったり^^、ご主人の悪口オンパレードの人が多かったので^^・・・。
ある程度年数が経つとそんなものなのかな。と驚いていた私でした。
仲良しのご夫婦をみると、なんだかホッとしますね~。
子供も素直で優しい子に育っているように感じます。うちも見習わなくっちゃ。
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by arinko-mama | 2005-10-31 10:33 | つれづれ

遊園地行ってきました!

会社の人に誘われていった遊園地。海の中道海浜公園内の遊園地でした。
人はまばら。ほとんど貸切状態でした。国営だから、経営がもっているのでしょうか・・・

女の子2人の姉妹だったので、娘もすぐ慣れて、楽しく遊んでいました。
妹やお姉ちゃんがいたら、こんな感じなんだろうなあ。と
一人っ子の娘をみていました。

遊園地のほかに、サイクリング、公園もあり、夏はプールもあるそうで、
水族館、動物園もあり、とってもいい公園でした。

帰りがけに志賀島を周遊していこうと思ったところ、
途中、この前の地震の影響か、通行止めになっていて、周れませんでした。
地震の被害が大きかった、玄界島も海の向こうに見えました。

最初は初対面でドキドキして、上手く会話できませんでしたが、
最後の方は少し慣れてきて、福岡の生活などいろんな話ができました。
娘も楽しく遊べていい一日を過ごすことができました~!
親切なファミリーで、よかったです。ほっ☆
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by arinko-mama | 2005-10-29 19:54 | プチおでかけ

デニッシュペストリー

a0020440_21312294.jpg昨日、「めるへんいっぱいデンマーク紀行」という
デンマークを紹介する本を読んでいたところ、
デンマークのパンは本当においしい。とか書いてあって、
本場のデニッシュペストリーの写真が載っていたりして、
「あ~おいしそう!」と
食べたくなってしまったんです。



今日デパートにいったら、たまたま「アンデルセン」でアンデルセン生誕200年のフェアをやっていて、a0020440_21281655.jpgトロイクスネークというパン、思わず買っちゃいました~!おいしかったです!
だけど、パン屋さんってあんなに種類が多いと、目移りしますね~。
一度端から端まで全部食べてみたいなあ・・・。
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by arinko-mama | 2005-10-28 21:28 | つれづれ

蕎麦屋の恋 姫野カオルコ ★3つ

表題作の「蕎麦屋の恋」が一番好きでした。
タイトルだけみて、四十三歳の課長さんと三十歳の調理師専門学校講師が・・・とあったので、あ~なってこ~なってといろいろ想像していたのですが、姫野さんということで、少し違いました。
波多野妙子は団欒のない家庭で育ったせいか、TVを一緒に笑いながらみてくれる人を探している。
交際していた男性に一緒にTVをみたいといって、炬燵に入り込んでただみるだけで帰るだけの彼女。男性には別れを告げられる。
どうしてTVを一緒にみるだけではいけないのか・・・そんなとき、京浜急行の中で出会った秋原健一に声をかけられ、一緒に蕎麦屋でTVをみる。そんなちょっとズレた恋愛(?)をさらっと描く短編。
でも分からないでもないなあ。私も家族のような恋を求めてしまう。一緒に笑えて、一緒に楽しめればそれでいい感じ。食事して楽しい人が一番いいのです~。彼女に共感する女性は多いと思うけどなあ・・・。
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by arinko-mama | 2005-10-27 10:35 | 読書

会社の人からのお誘い

パパが会社の人から、
「この週末に一緒に家族みんなで遊園地に行きましょう」と誘われたらしい。
今までも社宅に住んでいたけれど、
家族で一緒に出かけたりしたことはなく、公園で遊ぶ程度のおつきあい。
やっと社宅から解放されたと喜んでいたところ、こんなお誘いが・・・

娘の幼稚園のことも気にしてくれているらしい。
きっといい人なんだろう。奥さんに言われて誘ってくれているんだろうか・・・
といろいろ考えつつ・・・
「お弁当持参なのかな~。めんどうくさいよ~。」
とか、パパにいってしまった。

私はどちらかというと初対面の人と一緒に行動するのは苦手。
しかも同じ会社の人ということは、愛想よくしなければならないし、困った~
娘にも伝染して、「やだ~。3人ならいいけど、他の人いやだ。子どもは男の子なの?」
と半べそ状態。

これは悪い影響だ。と思い、あわてて「きっと楽しいよ。遊園地だよ、いいじゃない。」
「ママもいろいろ教えてもらって仲良くなるからさ。これからも遊べるかもしれないよ!」
と前向きな発言をしてみたものの・・・。
あ~ちょっとユウウツ。
もう少し、こういうのを「わ~い!」って楽しめる人になりたいなあ・・・。
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by arinko-mama | 2005-10-26 10:09 | つれづれ

ピッピ船にのる

a0020440_21494389.jpgスウェーデンの作家、アストリッド・リンドグレーンの
「長くつ下のピッピ」シリーズ。
昔読んだような、読まなかったような。
映画化されていたんですね。1971年作。
私の生まれ年です(笑)。ピッピの吹替えは岸田今日子さん。
ムーミンのころかしら?

おてんばで力持ち、でもとっても心の優しいピッピ。
パパは船で航海に出てしまい、ピッピは一人暮らし。
でもパパが残してくれた金貨で、生活に不自由はなさそう。

ある日、沈んでいたボロボロの船を見つけたピッピは、隣に住む兄妹
トミーとアニカと一緒に船に乗って無人島に行き、漂流ごっこ。
まだ小さいのに、そのたくましい生活力に圧倒されてしまいます!

娘はそのピッピの魅力にはまり、とても気に入ってしまったようです。
こんなに自由気ままに、そして周りの人々が温かく見守ってくれるような環境だったら・・・
またしても北欧のかわいい家具やファッションに魅せられてしまいました。
他のシリーズもあったらまた図書館で借りたいなあ。
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by arinko-mama | 2005-10-25 21:52 | 映画

ファスト風土化する日本 三浦展 ★3つ

後半ちょっと眠くなってしまいました。
前半は地方の地域性がなくなって、コンビニ・ファミレス・パチンコ店・電気店などが立ち並ぶ、全国一律の「ファスト風土」的大量消費社会となったという実情を、現地に赴き取材していて、興味深かったです。

近年犯罪がおきているのはこういった地方が多く、周りにはだいたいジャスコが進出しているという点。なかには24時間営業という不夜城と化しているジャスコもあるとか。それまでののんびりしていた生活にいきなり登場するジャスコ。そこにパートで夜間に勤め始める母親たち。そこに住む人たちの生活事情も変わるし、ジャスコができたことによって、車でそこに違う土地からの人々も車に乗って集まってくる。・・・と犯罪の起きる要因も出てくるという論調。なかなか興味深いです。

前住んでいた千葉もジャスコ・サティの進出が多く、休日はほとんどそこで過ごす家族が多かったような気がします。なかには小学校の前にジャスコができて、帰りの溜まり場と化し、保護者が心配しているということも聞きました。確かにパート募集の求人広告がたくさん入り、小学生の母親たちはそこで働きはじめていました。活性化することはいいことですが、地方のあり方が均一化して、独自の人間関係が築きにくくなっているのかもしれません。そういう点ではとても興味深い一冊です。

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ケイ > こんにちは~ありんこさん、お引越しだったのですね。お疲れ様でした。。全国ファスト風土化、、そうですねぇ。夜遅くなっても、子ども連れの方が多くて、驚いていた私。でも下の子は、夜更かしだったけど。それで朝寝坊なんですよねぇ。大人にあわせるといけませんね。二十四時間営業ってすごいですね。そんなお店を保つのも、大変だから人出が要るんだなあ。お金も要るし。ジャスコは確かにすごいです。私もわざわざ出かけていたな。均一化。そうですねぇ。日本中、個性がなくなっているのかな。寂しい現実ではありますね。それでは。。 (2005/10/25 10:37)

ありんこ > ケイさん、そうなんです。福岡にきました~。ようやく図書館に通えるようになりました。福岡は昔ながらの商店街とかも残っていて、それほど郊外っぽい感じはないですけどね。でも夜遅くまであいているところはたくさんあるし、いろいろ事件も起きやすいかも知れません・・・。どこにいても、子どもの手だけはしっかりにぎっていたいと思います! (2005/10/25 13:39)
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by arinko-mama | 2005-10-24 10:15 | 読書

青葉の頃は終わった 近藤史恵 ★3つ

「ねえ、知ってる?瞳子(とうこ)が死んだんだって」
青春時代をともにすごした仲間が自殺をした。
弦のもとに遅れて届いた瞳子からの手紙。
「私のことを殺さないで」と書いてある。
なぜ瞳子は自殺したのか。仲間一人一人の瞳子への思いが少しずつ明らかになっていく。
明るく振る舞っている人が実はすごい悩みを抱えていたり、仲良くしているようで、相手を憎らしく思っていたり・・・
グループでのお付き合いは複雑です。
瞳子でつながっていた仲間は、瞳子の自殺によってバラバラに。
そんな微妙な感情の揺れをミステリータッチで描いています。
推理小説というより、青春小説に近いかな~。

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nanao > なんだか、真実味のある題ですね。
また投稿できるようになって、良かったですね。 (2005/10/23 23:02)
ありんこ > nanaoさん、はい、ようやく落ち着きました。引越しの前後は忙しくて・・・ちょうど読書の秋到来で、ポツポツ読もうと思ってます~! (2005/10/24 11:30)
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by arinko-mama | 2005-10-23 08:52 | 読書

朱鬼さん

「仮面ライダー響鬼」起きているときは毎週みています。
先週見忘れて、今週。朱鬼さんが出ていました。
片岡礼子さん、サングラスしていると、あら素敵な女優さん。
っと思って、検索してみたら、「ハッシュ」の主演だった人ですね~。

・・・にしては朱鬼さん棒読みっぽいなあ。
「ハッシュ」ではボソボソっとしゃべる感じがよかったけれど。
私の一コ下で、この役は大変かな。響鬼さんも年齢いってますけどね~。
斬鬼さんがいうには、本当の年齢はすごいおばあちゃんなのに、
若さを保っているという設定らしい^^
楽器は竪琴みたいなものでした。
いろいろキャラが出てきて、追いつけないわ~。
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by arinko-mama | 2005-10-23 08:36 | つれづれ