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キッチン・ストーリー

a0020440_11145039.jpg北欧の映画。
静かで、会話も少なくって、淡々と静かに流れるストーリー。
映画館でみたら、あまりの心地よさに、眠ってしまうかも??

観察されるものと、観察するもの。
お互いに会話をしてはいけない。というルール。

でも、人ってやっぱり話さないと分からないし、
一緒にお茶や食事を共にすることで、
いろんなことが分かるんだなあ。。。

人と人との関係。上からみないで、
一緒に降りてきて、対等な立場でゆっくり話し合う。
実は二人とも優しい男性なのです。

会社の上司と部下、お客さんとの関係、先生と生徒、夫婦、恋人、友達など
ありとあらゆる人間関係の基本。
そんな基本的なところを、じっくり考えさせられた気がします。

家族でも、一緒に食事をして、語り合うことが大事!
相手のことをよく知ろう!理解しようと思う気持ち。
大事にしたいです☆
とってもいい映画でした!
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by arinko-mama | 2005-06-30 11:24 | 映画

沖縄そば

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っといってもカップ麺です~。
つい先日初めて沖縄料理やさんで「沖縄そば」を食べました。
結構あっさりしているんですね~。
もっとこっくりしたものを想像していたのです!

今日はコンビニで見つけたので、
パッケージの鮮やかさに負けて、手に取りました。
しょうががきいていて、おいしかったです☆

博多ラーメンにも紅しょうがを入れるとおいしいし、
しょうがって、好きだなあ。

娘もサーターアンダギーというドーナツみたいな揚げ菓子が気に入ったようです。
今年の沖縄行きはなくなったけれど、(軽井沢になりました!)
いつか家族で行ってみたいなあ。
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by arinko-mama | 2005-06-29 12:34 | グルメ

インテルのCM サボテン編

暑い夏。風鈴が鳴る部屋で、男の子が好きな女の子に電話。
「え~っと、あの~・・・」などと、口ごもる。

もしもサボテンにインテルが入っていたら・・・
と、部屋にあるサボテンが膨らみ、トゲが男の子に刺さる。
「あ、いてぇ!、あ、いてぇ!」

それが、女の子には「会いたい」に聞こえたらしく、
「私も!」
めでたし、めでたし。

という感じのCM。(正確ではないけれど・・・)

なんだか懐かしいなあ。
電話をかける前、散々迷って、考えたあげく思い切ってかけて、
でも何にも電話をかける理由がなくって、
「何してるの?」とかわけわかんないこと聞いちゃったりして。
結局、「ごめん。忙しいときに電話しちゃって」
とか言って切った後、
すんごい自己嫌悪に襲われたりして。
次会ったら、どんな顔しようとか悩んだりして・・・あ~・・・
そんなことを思い出してしまうこのCM。気に入ってます!
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by arinko-mama | 2005-06-28 21:28 | 気になるもの

暑いー!

a0020440_10465671.jpgミニーちゃんのお扇子です。
この前、舞浜のシェラトンのディズニーショップで買いました。
今から大活躍です!
なんなんでしょう、この連日の猛暑!
まだ梅雨あけしていないっていうのに。
今日もお水を大量購入し、麦茶をつくりと、大変です。

娘は幼稚園で水鉄砲遊び。
楽しいだろうなあ。

もうすぐ七夕。
昨日、パパ大好きな娘は、
「パパが早く帰ってくる、魔法の杖があったらいいのになあ。」
とか、
「天の川に行ってみたいなあ。」
などと言っていました。
かわいいですなぁ。
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by arinko-mama | 2005-06-28 10:46 | つれづれ

長新太さんの絵本

絵本作家の長新太さんが亡くなられたとのこと。

a0020440_2212461.jpgつい先日、ライフログを載せてみようかなと思い、
「ゴムあたまポンたろう」をセレクトしたばかりでした。
あたまがゴムになっているポンたろうは、
逆さまになって、ボールのようにポーン、ポーンといろんなところに
飛んでいきます。
ただ、それだけです。
でも、長さんの絵本はシュールで、大人には?で
子どもにはおもしろい、不思議な魅力のある作品ばかりです。
そんな想像力に脱帽ですし、絵もユニークで、
本当にこんなヤツ、どっかにいそうな感じさえします。好きです、ポンたろう。

a0020440_2245335.jpg今図書館から借りている絵本は
「サラダでげんき」
角野栄子さん作、長新太さん絵です。
お母さんが病気なので、元気づけようと、
りっちゃんがサラダをつくります。
そこへ、いろんな動物が通りがかり、こんなのをいれるといいよと
いろんなアドバイスをしていきます。
すると、それを食べたお母さんが、たちまち元気になるのですが、
その元気っぷりがかわいいのです!
ガッツポーズ。それも動物やりっちゃんと一緒に☆
かわいいなぁ。読んでいる私も、元気になっちゃいました!

こんな素敵な絵本を数々残してくれた長新太さんに感謝し、これからも読み続けたいです。
ご冥福をお祈りします。
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by arinko-mama | 2005-06-26 22:15 | 読書

親ってしんどい・・・

朝から娘に泣かれてしまった。
他愛のないことなんだけど、原因は私にダメだと叱られたこと。

娘は先に起きて、アニメをみていた。
そういうことはよくあるけれど、なんだか今朝は気分がわるくって、
アニメに拒絶反応してしまった私。
「チャンネルをかえるか、消してくれないかな。」というと、
「いやだ。これ観たい」といいはる。

朝ごはん。
卵かけご飯にしようと、卵をといでいたら、
「混ぜた~い」という。
早くといで、あったかいうちに食べたかった私は、
「自分でやるからいい」
と言ってしまった。

普段はほとんど泣くことはないけれど、
今日はなんだか日ごろのうっぷんがたまっていたらしく、ポロポロ泣き始めた。

朝から子どもに泣かれると、気分的に落ち込む。
せっかくの朝ごはんも「食べたくない」といって、娘は結局食べなかった。

泣いている娘に、「何がイヤなのかいってごらん。」というと、
「幼稚園にいくときの髪型も、寝る前に編みこみにして、パーマっぽくしたいのに、
ママは明日、明日っていってちっともやってくれない。」とも言い出した。
全部原因は私らしい。

パパはやさしい。精神的に安定していて、怒ることもほとんどない。
私はあんまり人づきあいが苦手で、基本的に一人で好きなように過ごすのが好き。
面倒くさがり屋で、ちょっとしたことでもイライラしてしまうことがある。
娘はしっかりしている面もあるけれど、まだまだ甘えん坊なのだ。
それで、どうも娘とぎくしゃくしてしまうことがたびたびある。

今朝はパパが耳鼻科だったので、二人で一緒に行ってもらうことにした。
一人にして欲しかった。
娘は、「パパが診察しているあいだ、一人で待ってるのイヤだな。」
「パパと一緒に診察のところに行って、風船もらう」などと言っていた。

今日は娘にバッグを買ってあげる日。
どこまで子どもの言うことを聞いてあげるべきなのか、
なぜそれをすることがいけない、困る、イヤなことなのかを
いちいち説明するのがおっくう。
親ってしんどい・・・
私も子どものころ、あんなだったかな~。
母は優しく、父は厳しかったから、ただ素直に従っていた気がするけれど。
甘えられるのも苦手。母親になってから、甘えられることが苦痛に感じてしまうことがある。
ベタベタされるのも本当は苦手なのだ。
そのことはよく、ママ友達にも話すことがあるけれど・・・。

あ~~~イヤだ、イヤだ・・・
朝から気分が落ち込むよぉ。
せっかく天気もいいし、二人が帰ってくるまでに気分転換しなくっちゃ!!!
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by arinko-mama | 2005-06-25 10:10 | つれづれ

読むべきか、読まざるべきか…

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パパが年末に図書館に予約した「ダ・ヴィンチ・コード」上下巻。
予約したのもすっかり忘れていた今頃、やっと回ってきました。
2日間で読み終わり、あとは返却を待つのみとなっています。
今、図書館の予約ランキング第一位のこの本。

パパも「すんごくおもしろかった!」とご満悦。
トム・ハンクス、「アメリ」の女優さん、ジャン・レノで映画化されるらしいし・・・

でも私、長い本が苦手なんですよね~
あと、世界史も取ってなかったし、カタカナの名前もめんどうくさい!

う~ん、でも読もうかな。
きっと読み始めたら、とまらないんだろうなあ。
モナリザの顔をみながら、悩む・・・
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by arinko-mama | 2005-06-23 13:17 | 読書

g@me.

a0020440_1035539.jpg少し前に、藤木直人、仲間由紀恵共演で話題になりました~
原作は東野圭吾さんの「ゲームの名は誘拐」。
読んでないんですけど、きっとおもしろいだろう!とみてみました。

仲間由紀恵ちゃんは、ごくせん、トリックなどで活躍しているけど、
実はあんまりみていなくって。
スタイルもいいし、長い髪だし、この映画でも魅力満載です!

藤木さんはいいですね~。何をやってもいいです♪
「ナースのお仕事」が個人的に好きですけど。
g@me.のクールな広告マン役もなかなかカッコよかったです~

この二人のシーンがほとんどなのですが、二人が並んでいるだけで、
もう絵になってきれい!それだけでも一見の価値ありです。
フジテレビの2時間ドラマにしてはちょっと贅沢なので、映画で・・・
みたいな感じです~、ドキドキして、おもしろかった!(つきなみ~)
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by arinko-mama | 2005-06-23 10:04 | 映画

過去のない男

a0020440_9404090.jpg角田光代さんの「銀の鍵」という本を
たまたまイラストがかわいいので、読んでみました。
記憶喪失になった少女が異国の土地で、
温かい人々の好意に触れながら暮らす物語でしたが、
あとがきに「過去のない男」という映画の感想文みたいなもの。
とあったので、早速みてみました。


a0020440_9424485.jpg「過去のない男」はフィンランドのアキ・カウリスマキ監督の映画で、
カンヌ映画祭グランプリ、主演女優賞をもらった映画でした。
またまた私のなかで、上位入賞の映画となりました!
色使い、車などの小物使い、出演者はほとんど無表情なのに、
なぜかおかしくてじーんとくるその手法、すべてが素晴らしかったです。
すっかりアキ・カウリスマキ監督のファンになってしまいました。
主人公が電車の中でおすしを食べるシーンに、クレイジーケンバンドの
「ハワイの夜」という曲が使われています。最初は日本語だとは気がつかないほど、映画にマッチしていて素敵でした!!

この映画を教えてくれた、角田光代さんの作品に感謝!!
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by arinko-mama | 2005-06-23 09:52 | 映画

キャンドルナイト

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昨日は夏至でした。
とても日が長く、7時を過ぎても子どもの声が外で響いていました。
娘もまた外に行きたい!と騒ぎ、なだめるのが大変でした^^

100万人のキャンドルナイトのHPを見ていたら、なんだかキャンドルを灯したくなってきて、
ブライダルキャンドルがあったなあ。と思い出し、押入れから出してきました。
3ぐらいまで頑張ったんですけど、
娘が小さくてあぶないので、最近は灯していなかったんです。

「これはね、パパとママが結婚式で灯したキャンドルなんだよ~」
「ふ~ん」
などと言いながら、お風呂上りに灯してみました。

本当はこれで絵本を読もうかと思ったのですが、
さすがに1本では暗いので、一部屋だけ電気をつけて、キャンドルの下で絵本を読みました。
読んだあとは、キャンドルだけをつけて、娘の足元で寝転びながら、
その炎を見つめていました。

なんだかキャンドルの光って、昔のことを思い出させる不思議な力がありますね。
亡くなった祖父のこと、小さい頃の思い出、結婚した当初のこと。
ぼんやり考えながら、いい時間を過ごしました。

「キャンドルの光ってきれいだね」と娘に話しかけたら、
もう、娘はスヤスヤと眠っていました^^

今朝、起きてきた娘は「今日もキャンドルやる~!」と言っていました。
気に入ったらしいです♪
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by arinko-mama | 2005-06-22 09:05 | つれづれ