便利になりました

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今日セルフのガソリンスタンドのWCで利用しました。洗面台です。

左上からは、手を近づけると「石けん水」が出てきて、
右上からは、手を近づけると「水」が出てきて、
手をきれいに洗ったあとは、

手前に手を近づけると、
なんと温風が出てきて、手を乾かすことができます。

う~ん。この洗面台のなかで、全部終わってしまうなんて・・・すごい!

手を近づけると石けん、水、っていうのは時々遭遇しますけど、
温風は別のところに行って、乾かしていました。
最近はこれが主流なんでしょうか・・・

蛇口をひねるとか、石けんを泡立てるとか、
手についた水を切って、タオルで拭くとかいう動作は全然必要なくなるわけです。

こうして、新しい機械ができるのは、便利でいいことですが、
この時代から全部やっている娘のような子どもたちには、
ちょうどいい具合に調節する。とか
他にもいろんなことが、できなくなってしまうんではないか。
ってちょっと不安になります。
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by arinko-mama | 2005-05-31 19:20 | つれづれ

夏休みの計画

パパが夏休みをいつもより多くとれる年らしく、どこかへ旅行に行こうと計画中です。
最初、グアムとかも考えたのですが、沖縄にも行ったことがない私たちなので、
沖縄もいいか。と・・・。

でも、関東にいる間に、軽井沢とかに行ってみるのもいいか。
なんて思い始めてしまった、今日この頃。
調べてみると、「軽井沢おもちゃ王国」や「絵本の森美術館」なんていう、
娘向けの観光地を発見!

う~ん、どっちがいいかなあ。
飛行機で飛ぶか、新幹線「あさま」で行くか・・・。
迷うところです~。

そのうち、那須高原もいいかあ。とか思ったりして。
ネットで探したり、カタログでみたりするのが好きなので、
今のところ、夢見る夢子ちゃんです♪
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by arinko-mama | 2005-05-30 17:04 | つれづれ

夏の少年 川西蘭 ★3つ

爽やかな晴れのお天気が続くせいか、「夏」という言葉の入ったタイトルにひかれてしまいました。あとがきにありましたが、川西蘭さんは転勤族で、岡山に6年間住んでいたそうです。そのときの自然豊かな土地での友達との濃厚な日々。

今でもその頃の記憶が脳裏に焼きついているということは、とても刺激のある毎日だったんでしょうね。私も転校が多い環境で育ったので、とても親しみがわいたし、小学校のころのことが懐かしく思い出されました。

「紙の鍵盤」という話が一番好きです。どの作品一つとっても、特別何が起こるわけでもないけれども、強烈に記憶に残っていること・・・。自分のなかにも結構あります。そんな小学校時代の思い出をよみがえらせてくれる一冊です。


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ぱせり > ありんこさん、おもしろそうな本ですね。「小学校時代の思い出」「特別何が起こるわけでもないけれども、強烈に記憶に残っていること」とても惹かれるキイワードです♪
いつか読んでみたいです。 (2005/05/30 07:54)
ありんこ > ぱせりさん、おはようございます!小学校の夏休みの思い出みたいな懐かしい雰囲気をもつ本です。ちょっと息抜きにいいかもしれません。昔のことをリアルに表現できる作家さんってすごいですね~。是非読んでみてくださいね。 (2005/05/30 08:24)
もとみや > ありんこさんはじめまして。
20数年前、友達にすすめられて、「春一番が吹くまで」を読んだことを思い出しました。予備校を舞台にしたひと夏の恋の物語。タイトルどおり、春の風を感じ、ちょっとドキドキしたのを覚えています。
ペンネームの蘭という名前は、たしか、キャンディーズのランちゃん(伊藤蘭)の大ファンだったところからつけられたんですよね。
今は出家してお坊さんになってるって本当ですか? (2005/05/30 20:54)
ありんこ > もとみやさん、はじめまして。私は川西蘭さん、初めて読んだんです。なので、出家されたとか、蘭ちゃんからペンネームがきているという話に「80へぇ」っていう感じです^^
ちなみに私は「スーちゃん」ファンでした。関係ないですね☆ (2005/05/30 21:07)
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by arinko-mama | 2005-05-29 22:27 | 読書

キョロちゃん

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今週もららぽーとに遊びに行きました。キョロちゃんに遭遇しました!

前の女の子はキョロちゃんとジャンケンしていました。
むりやり~。

チョコボールはバナナやイチゴ味など、いろんな味が増えて、
娘がよくお世話になっていますが、
金色や銀色が出たことないなあ~。
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by arinko-mama | 2005-05-29 17:46 | つれづれ

思いわずらうことなく愉しく生きよ 江國香織 ★3つ

「VERY」に連載されていた小説。
章ごとに分かれているので、さくさく読めます。

犬山家の3姉妹。長女の麻子、次女の治子、三女の育子。
それぞれの女性の話が3つ分読めた感じでオトクです。

私は弟がいるだけで、女姉妹ってどんな感じなのか想像がつかないので、
正直言ってあんまり共感できませんでした。
でもこんな風に女同士、自分の恋愛についてお酒を飲みながら話し合えるなんて、うらやましい世界です。

「VERY」に連載されていただけあって、(もともと江國香織さんの世界はそうですが)
相変わらずオシャレな食べ物や飲み物が出てきたり、
音楽関係の単語もメモしたくなるようなものが多く、そういう点ばかり気にしながら読んでしまいました。
内容はさておき、何度も読み返したくなる作品です。


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こん > こんにちは。私は三姉妹の末っ子。なのでこの作品は比較しながら読みました。江國さんの作品に登場する人たちは少し変わってるので比較はしにくいですが。この姉妹思いわずらってるやん、と思いながら読んでましたが。現実的にも姉妹っておもしろいです。 (2005/05/29 13:55)
ありんこ > こんさん、確かにちょっと変わっていますよね~^^こんな多彩な姉妹っているのかな。でも「若草物語」なんかもそうですけど、姉妹ものって、みんな性格が違っていてそれがまたおもしろいんでしょうね。私はやっぱり長女の麻子に一番共感を持ちつつ読みました! (2005/05/29 16:00)
さくら > 現実ばなれした感はありますが、私はこの世界好きでした。タイトルの「思いわずらくことなく愉しく生きよ」通り生きられたら本当にいいだろうな~と思いますね。 (2005/05/30 11:18)
ありんこ > さくらさん、本当ですね。育子なんて奔放で。教習所で働いているあたりがなんだかおもしろい設定ですよね。姉妹っていう関係、ちょっぴり憧れます。 (2005/05/30 12:41)
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by arinko-mama | 2005-05-29 10:04 | 読書

GQ JAPAN

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こんな雑誌があったんですね。「GQ JAPAN」。
広告なんかをみても、ちょっぴりセレブな人たち向けの内容です。

今月の特集は
「いま、社長たちが読んでいる186冊の本。」でした。

社長さんが読んでいる本ってどんなのかなあ。ってちょっと気になってしまったもので。
いつも多忙な社長さんたちも、どこかで時間を作って、読んでいるんですね。
時間の管理の仕方が上手なんですね、きっと。

主人は塩野七生さんの「ローマ人の物語」シリーズのファンなんですが、
そんな古い話しを読んだって、(しかも長いし)何がおもしろいの~?
と思っていたのですが、このシリーズを読んでいる社長さんがいらっしゃいました。
主人いわく、ローマ人の生き方、知恵などが参考になるそうなんです・・・
まさに「温故知新」ということでしょうか。

人が読んでいる本って、なんだか気になりますよね。
昔、通勤していた頃、他の人が何の本を読んでいるのか、とっても知りたくって、
タイトルを覗き見していた、ヘンな私です^^
こんなに紹介されてしまうと、また読みたい本が増えてしまう。。。
困った困った。
(かといって、ちょっと読んだからといって、社長にはなれないけれどー)
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by arinko-mama | 2005-05-28 21:13 | 読書

洗車してスッキリ!

3月から娘を車で幼稚園まで送迎している私。
毎日車を使うせいか、車が汚れていると気になって仕方がないのです。
特に我が家の駐車場は木の下の位置。
この時期、なんだかベタベタと木の樹脂やら、小さい虫やら実みたいのが
いっぱいつくんです・・・

きっと、幼稚園のお当番の人は、
「この人、どんなところから来ているんだろう?」
と山奥あたりを想像しているのに違いありません!!

時々自分で洗車するのですが、なかなかきれいになりません。
今回は、機械くんにお願いしよう!

ということで、セルフ洗車場へ。

「アンテナを下げて、(うちのは取り外すんじゃい!)、ラジオを切ってください。
ドアミラーをたたんで、料金をカードまたは現金でお支払いください」

そんないっぺんにできないよ!
・・・と突っ込みを入れつつ、手順に従って、一個一個クリア。

「ご希望のコースをお選びください。装備のある箇所のボタンを押してください」
ピッ!ピッ!

「前に進んでください。ギアをPに入れ、サイドブレーキをしっかり上まで上げてください。
エンジンをとめてください」
はいはい、いつもやっています!

「もうすぐ、始まります」
わーい、わーい♪

シャカシャカ、シャカシャカ、ブーン、ブーン(以下略)!!
おお~っ、アラットル、アラットル・・・

完了!!わ~い、きれいさっぱり!
終わったあとでゴミなどを捨てていると、
隣に車をとめたお姉さんが、マットを製麺機のような機械に入れて、
お掃除していました。
おもしろそう、今度やってみたいなあ☆

帰りの家までの道は、フロントがきれいすぎて、感激!
コンタクトを初めて入れたときのようなクリア加減でした!
いや~うれしい、うれしい☆
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by arinko-mama | 2005-05-27 09:42 | つれづれ

100万回の言い訳 唯川恵 ★3つ

結婚8年目。共働きで子どものいない夫婦。
そろそろ子どもが欲しいな、と思い始める結子。
ところが、マンションの階上で火事がおき、水浸しでしばらくの間、住めない状態になってしまう。
しばらく夫の士郎と別居状態に。
それを機会にお互い浮気をしたり、自由きままに暮らす二人・・・。

共働きで、別に経済的に不自由するわけでもないのに、なぜ一緒に暮らしているのか、結婚しているのか。という疑問。
そして、子どもを授かることによって、今の生活がなくなってしまうのでは?という不安もよぎる。

夫婦ってなんなのでしょう?っていうテーマなのかな。
子どもができると、自然と父親、母親という役割があるので、二人で子どもを育てて守っていくという責任があるけれど、夫婦だけの世帯だと、同じ家に帰る意味は何なんだろう?何でこの人と一緒になったのかな?なんていろいろ考えるようになるのかもしれませんネ・・・。

30代の友人の中には、独身の人も、まだ子どものいない夫婦も、離婚も多く、確かに結婚って、夫婦って何ナノかな?と疑問に思う人も多いはず。そんな人たちなら、共感できるのかしら?私にはイマイチ理解できませんでした。でも、唯川さん、おもしろかったです。


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nanao > 私も読みましたが、読み物として面白かったですね。
でも現実はそうは行かないと思います。
夫婦単独で考えるのではなく、家族として考える話で無いと共感はできないですね。 (2005/05/27 07:35)
ありんこ > >nanaoさん、おはようございます。最初子どもがほしいっていう願いがどうなっていくのかな?産んで大変な思いをする話しかな。と思ったのですが、やっぱり唯川さんはそういう方向にはいきませんね。でもいろんな男女の気持ちが語られている点や人と人とのつながりなど、なかなか面白かったと思います。確かに現実はこんなにきれいにいきませんね~。 (2005/05/27 07:42)
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by arinko-mama | 2005-05-26 11:51 | 読書

スゴイダイズ

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体によさそうなので、小さいサイズを買ってみました。小さいサイズにして正解でした…。豆乳の方が飲みやすいかな?
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by arinko-mama | 2005-05-25 16:28 | グルメ

他のうちの子のしつけは難しい

昨日は、久々に近所の子と遊びました。同じ幼稚園の子とは時々遊ぶのですが、
駐車場と公園が近いので、怖くてあまり下では遊ばせていないのです。

娘と同い年の子と、年中さんの女の子。親は二人とも降りてきません。
3人で遊べるように、シャボン玉を持って行きました。
まず、フタが開けられない!
フタはどこにおいておけばいいの?私はピンクがいい、だの、色でもめる。
しばらくシャボン玉をやったら、すぐにあきて、その辺におきっぱなし。
あつめて片付ける私。

「プリンセスごっこしよう!」と娘がいうと、同い年の子が賛成。
でも、「プリキュアごっこがいい!」と年中の子。
なんなんだ~``(`ヘ'#)

エレベーターに乗って一番上までいく、木に登る、とやりたい放題。
怪我があってはいけないと、一生懸命おいかけ、注意する私。

そして5時の音楽がなり、同い年の子のママも少し前に下りてきて
くれたので、「帰るよ~。」と娘にいうと、
年中の子は「私はまだ遊んでいていいの、ママが呼ぶまでいいの」
という。エ~ッ!帰らないの?

もう、いろんな子がいて、疲れてしまいました^^
しまいには別の男の子が水鉄砲で娘の背中を狙ったので、
洋服が濡れて、娘は半分べそをかきながら、家に帰ったのでした・・・。
ま、水鉄砲ぐらいは、いいですけどね~。
これから小学校に入ったら、どんなになっちゃうのかと思うと
心配でなりません^^

今は外が明るいから、あまり気にならないのかな?
自分の子どもに何かあったら、どうするつもりなんだろう。
小学校に上がるまでは、せめて一緒に子どもをみる責任があると思う。
なんだかしつけや時間にルーズな親が多い気がする。
困った、困った・・・。
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by arinko-mama | 2005-05-25 09:48 | つれづれ