カテゴリ:映画( 117 )

「ハンサム・スーツ」

面白そうな映画がBSプレミアムでやっていたので、娘と一緒にみてみました。
鈴木おさむさんの脚本で、主演はドランクドラゴン塚地さん。
芸人さんは、みなさん演技がうまいですね~。

見た目も悪いし、体型もぽっちゃり型の琢郎。
料理上手で性格もいいので、これで素敵なお嫁さんがいたら~と周りのみんなは
思っています。

ある日、結婚式に出るためのスーツを探しに訪れたお店で、「ハンサムスーツ」を
勧められます。このスーツを着ると、ハンサムになれるという・・・
面白い設定だね~!と娘たちと笑いながら見ていましたが、この話しの主題は
結構難しくて、人を見た目で選ぶのかどうなのか。という。
容姿がいい人=素敵な人 というのも違う気がするし、子供たちも人はみかけに
よらない。というのをこの映画をみて理解したかな~?と思います。

懐かしい音楽満載なのもよかったし、北川景子ちゃんはかわいかったです。
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by arinko-mama | 2013-04-11 14:37 | 映画

ネットワーク

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BSプレミアムでアカデミー賞特集をやっているようです。
フェイ・ダナウェイは、「明日に向かって撃て」「華麗なる賭け」などで、
とってもかっこいい女性を演じていて好きです。

TV業界の視聴率競争について描かれた映画でした。
フェイ・ダナウェイはTV会社の役員でプロデューサー。
視聴率のことしか頭になく、人間的な理性までも失ってしまっている
少しヒステリックな女性を演じていました。
好きになれる人はいない役だけれど、とても上手でした。
彼女はこの作品でアカデミー主演女優賞をもらっています。

精神を病んだキャスターを演じたピーター・フィンチの演技も、
本当におかしくなってしまったのではないかと思うほど。
彼がTVで「もうおかしくなりそうだ、これ以上はごめんだ」と
窓から外に向かって叫べ!というと、TVをみている人々が次々に
窓から外に向かって同じセリフを繰り返し叫ぶシーンがとても
印象に残りました。

同じTV番組をみて同じ行動をする時代はもう終わりましたが、
まだまだTVの影響は大きいように感じます。
あまり扇情的な内容のものは避けて、子供向け番組や、教育番組を
かけるようにしている我が家です・・・
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by arinko-mama | 2012-03-01 11:20 | 映画

「ナイトミュージアム」

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夏休みに何か子供たちと一緒に楽しめるDVDはないかな。と
「ナイトミュージアム」を借りてきました。
上の子は楽しかったようですが、下の子は内容が難しかったみたい。

アメリカの歴史を知っていたり、ちょっと知識があったほうが
いろいろ楽しめますね。
博物館に飾ってあるものが全部動き出したら・・・と考えると
怖いものがありますね~、一種のホラーかしら?

小さいころ、東京タワーの蝋人形館で地獄みたいなすごく怖いのがあって、
弟がその夜一晩中泣いて眠れなかった記憶があります。
きっと今、下の子があんなのをみたら、眠れないんだろうなあ・・・

動物園や水族館に行くと、この動物たちは私たちをどうみているのかな。
とか、こんな檻の中に閉じ込められていて、楽しいのかな。とか
時々考えてしまうけれど、この映画もそういう視点で描かれているのかも
しれませんね。
子どものころに行ったときは、展示物がいっぱい飾ってあって、
ただただその迫力に圧倒されたものですが、大人になってから
もう一度博物館に行くのが楽しいですね。東京タワーの蝋人形館も
いつかまた行ってみようかな。
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by arinko-mama | 2011-08-30 13:37 | 映画

「華麗なる賭け」

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昨日の夜10時からNHK-hiでやってました。
昔みたんですけど、かっこよかった~。という印象が強くて、
でも最後の墓地のシーンしか覚えてなくって・・・改めてみたら、
やっぱりかっこいいし、オシャレの一言ですね~。

スティーブ・マックィーン&フェイ・ダナウェイが出てくるたびに
おしゃれな格好で。なぜかヨーロッパの香り漂うのは音楽のせい?
ミシェル・ルグランの音楽は本当にいいですね~

銀行強盗がハーバード卒で、資産家で。お金に困っているわけではなく
ただスリルを味わいたいというか。
フェイ・ダナウェイが保険調査員という設定も素敵。
スタイルがよくて、煙草を吸うしぐさもすべてカッコイイ。
スケールの大きさと音楽とファッションと脚本と、カット割り。
いろんな面で今でも色あせない素敵な映画ですね~!
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by arinko-mama | 2010-11-04 14:36 | 映画

「パンダコパンダ」

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親子でお気に入りの作品になりました。
ミミコがハイジの声なので、その笑い方やのびのびとしたセリフまわしなど、
一言一言かわいらしくて・・・そしてパパンダやパンちゃんがかわいい。

ピッピの映画をいくつかみているので、ピッピを思い浮かべる場面がたくさん
あったり、ジブリ映画の場面に似ているところがあったり。
水森亜土さんが歌うテーマソングも初めて聴いたときはちょっと古く感じたのに、
何度もみているうちにすっかり気に入ってしまいました。

動物園の観客にオバQやルパンと次元、ど根性ガエルのヒロシが出てきたり、
もう昭和の香りプンプンで、同世代のパパママにはたまらない作品でしょう。
これが進化して、今の「ポニョ」があるんですね。平成生まれの子供たちには
いいかもしれないけれど、今の映画よりも「パンダコパンダ」がいいなあ~。
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by arinko-mama | 2010-07-06 09:50 | 映画

「2番目のキス」 

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ドリュー・バリモアが好きなので、みました。
キャリアウーマンのリンジーと教師のベンが出会い、恋に落ちるけれど、
ベンはレッドソックスの熱狂的ファン。
シーズンオフはいいけれど、シーズンになると、レッドソックスのことばかり
頭にあって、リンジーのことは二の次。
そんなベンの言葉に傷つくリンジー。

結婚するときに、何か熱中するものがあったり、仕事に夢中になっていたりすると、
なかなかできませんね~。
それを捨ててでもというか、それでもこの人と一緒になりたい!という気持ちがないと
結婚して一緒に暮らして、子どもを育てていくなんてちょっと無理かも。
そんなことをいろいろ考えさせられました。

実際、結婚相手が特定の野球チームのファンだったら・・・とか、
釣りやゴルフや、陶芸や何かすごい趣味を極めているタイプの人だったら・・・
と考えると、ちょっと私は無理かも~。
自分の好きなことを優先されてしまうとその分、家庭のことは母親の私まかせに
なってしまうし、1人にされてしまったみたいで寂しいし。
子どもが離れて、夫婦だけになっても、とりあえず、一緒に旅行に行ったり、
同じ趣味をしたり。というのが私の理想だなあ・・・。

ドリュー・バリモアが球場を走り抜けるシーンがかっこいいし、
どんな洋服を着ていてもかわいいし、表情がくるくる変わるところが魅力的。
久々にいい映画をみました~。
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by arinko-mama | 2009-12-15 17:58 | 映画

「崖の上のポニョ」

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歌ばかり先行してしまい、映画もみていないのに、勝手にどんなストーリーなのかな。と想像しつつ過ごした一年(笑)・・・

1回目は家事をしながらみたので、なんとなくぼんやり。
ホットミルクに蜂蜜をいれて飲んでいるシーンが印象的。
そうすけくんが、「プロパンだからね!」などと、大人な発言をしたので、
「何歳の設定なの?」とパパに聞いたら、「保育園だから5歳ぐらい。」と聞いて
知ってるわけないじゃん!と突っ込みをいれたくなる・・・

タオルでゴシゴシって髪の毛を拭く、フーフーってミルクを冷ましながら飲む、
食べながら寝る、寝顔、走ってきて抱きつく。
すべて子供の一番キュートな瞬間ですね~。みんな大好きだわっ☆

ストーリーはいつもながらよく分からないけど^^、なんだか可愛かったので
楽しめました。色彩、海の中の光景、子供たちの表情、いつものように素晴らしい。
乗り物や魚、家、一つ一つ思いついて描ける宮崎監督がすごい!
2回目を一緒にみた3歳の下の子も集中してみていたから、やっぱり
その魅力がすごいんだろうなあ~。
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by arinko-mama | 2009-09-07 15:49 | 映画

「やかまし村の春夏秋冬」

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「やかまし村のこどもたち」の続編。
登場人物が同じで、前のお話と少しずつリンクしているところがあって、
楽しめました。
今回は一番小さい女の子のエピソードが、我が家の下の子と似ていて、
とてもかわいらしかったです。
子どもというものが本当によく分かっていて、すばらしいです!

そして、四季おりおりの自然いっぱいの環境で、自由にのびのびと
好きなことをして走り回る子どもたち。
長いスキーにみんなで一緒に乗って登校したり、子羊を学校に連れて行ったり、
エイプリルフールにクラス全員で先生をだましたり・・・
周りにいる大人も、もし日本だったらすごく怒ったり、心配したり、問題になったり
しそうなことなのに、一緒に笑ってくれる。その後できちんと話をする。

昔の日本の子どもたちはこの子たちに近かったのに、
いつの間に、こんなに生きにくい、遊びにくい社会になってしまったのでしょう・・・
娘の学校では、廊下では一切話をしてはいけないそうです。
休み時間になると、静かに昇降口から外に出てから、元気に遊ぶそうですが・・・
なんだか規則規則でしばるのも、かわいそうな気がします。
3年生になるまでは自転車に乗ることも禁じられています。不思議ですよね~。
グチになってしまいましたが、やかまし村のこどもたちがただひたすら
うらやましいなあ。と思った母娘でした・・・
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by arinko-mama | 2009-06-21 22:32 | 映画

「やかまし村の子どもたち」

リンドグレーン原作、ラッセ・ハルストレム監督作品。
前からずっとみたかったので、レンタルしてきました。
GW中。でもパパはお仕事なので、娘たちと一緒にのんびり・・・

やかまし村には3軒しか家がありません。
そこに学校に通う6人と、3歳ぐらいの小さい女の子、全部で7人の
子どもたちが暮らしています。
その子どもたちの夏休みの日々の生活をゆったりと描いています。

スウェーデンの豊かな自然の中、のびのびと仲良く遊ぶ子どもたち。
娘はちょっぴりうらやましかったようです。
日本では公園でさえ、ボール禁止!なんていうところもありますし、
なかなか大声で叫びながら走り回る野原や水浴びできる川もありません。
体全身を使って遊ぶと、いろいろと学ぶことも多いし、
ストレスも発散できそう!

映画の中の子どもたちは夏休みに干し草のベッドで眠ってみたり、
ザリガニ釣りに行ったり、秘密基地のようなところで遊んだり・・・
こういう夏休みの過ごし方ができると、本当に楽しいだろうなあ~。
時々家のお手伝いをしたり、目の見えないおじいちゃんに新聞を読んで
あげたり、ときちんと自分の役割を持っていて、子どもたちの中にも
縦の関係があったりと、昔の日本のよかったころ。という感じがします。

小さな村なので、ほとんど家族のような関係。
きっと不自由なことや寂しい思いをすることもあるのでしょうけど、
みんなで協力しあって、助け合って生きていくことがとても素敵なこと
なんだなあ、としみじみ感じました。いい映画です。続編もみたいなあ。
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by arinko-mama | 2009-04-30 16:21 | 映画

「魔法にかけられて」

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パパが土曜出勤だったので、子どもたちと一緒に楽しめる映画を。
アニメーションから実写へ。CGいっぱいでしたが、楽しめました。
ディズニーのストーリーがところどころ散りばめられていて、小3の娘も楽しめたようです。

弁護士という職業の内容があまり理解できていなかったかな~。
あと、執事みたいな人が人生相談するあたりも、ちょっと・・・。大人の世界ですね。
もう少し、娘のモーガンちゃんのかわいいエピソードなんかがあると、小さい子でももっと
楽しめたかもしれませんね~。

おとぎ話のお姫様と王子様が、現代にきちゃうっていう設定だけで、もう新しい。
マンホールから飛び出してくるのもおかしいし。
そのままの格好なのも笑えます。
カーテンでドレスを作るところもかわいい。
(いつ、どうやって?という説明がいちいちないのが、ファンタジーなのね。)

いろいろ書くとネタばれになりそうなので、この辺で。かわいいお話でした~。
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by arinko-mama | 2009-02-24 00:40 | 映画