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カテゴリ:多読

  • Bad for them, good for me.
    [ 2012-03-14 12:49 ]
  • Marsupial sue シリーズ2冊
    [ 2012-01-17 10:49 ]
  • THE BIG JUMP & THE BEARS' HOLIDAY
    [ 2011-11-26 16:47 ]
  • The Raspberry Room
    [ 2011-11-16 14:33 ]
  • Dimples Delight
    [ 2011-11-16 13:10 ]
  • BABAR LOSES HIS CROWN
    [ 2011-11-15 22:37 ]
  • IAN FLEMING'S Story of Chitty Chitty Bang Bang! THE MAGICAL CAR
    [ 2011-11-15 22:12 ]
  • Dolphin
    [ 2011-11-12 23:24 ]
  • Fox Be Nimble & Fox Outfoxed
    [ 2011-11-12 23:15 ]
  • The big ballon race
    [ 2011-10-29 22:51 ]

Bad for them, good for me.

久々にtumble booksで絵本を読みました。
opposite 反対語を連発する、とてもいい絵本でした。
男の子が一日の流れの中で、反対語を上手に文章にいれながら説明してくれます。
海外では、子どもを祖父母に預けて、夫婦二人だけでどこかにでかけたり
することがあるんですよね。今回もその話が出てきたけど、結局当日雪が降って、
行けなくなっちゃって、両親にとってはbadだったけど、僕にとってはgoodだって。

なんだかかわいい内容ですが、時々意味が分からない単語が出てきたので、
あとで調べてみようと思います。
スピードは少し速いかな~ぐらいでしたが、聞き取りやすいです。

(745語)

by arinko-mama | 2012-03-14 12:49 | 多読 | Trackback | Comments(0)

Marsupial sue シリーズ2冊

カンガルーのスーは、自分が属しているカンガルーの仲間のように、
飛んだり跳ねたりするのが嫌い。
好奇心旺盛なスーは、他の動物がしているように木に登ったり、
海で水の上で寝そべってみたりするけれど、結局病院送り。

自分の居場所がどこなのか、右往左往しながら探っていく様子が
人間のそれと重なるところがあって、深くうなずいてしまいました。
いいお話です。

(409語)

ランチ用にパンケーキを焼いていたら、パンケーキが逃げ出した!
森の中でいろんな動物にあって、そのたびにランチに食べたい!と
みんな追いかけてきます。
パンケーキが歌う歌が繰り返し繰り返し登場するので、
リズムよく次に進めます。
最後がどうなるのか気になって、絵本の王道のような作品でした。
おもしろいです。

(1451語)

by arinko-mama | 2012-01-17 10:49 | 多読 | Trackback | Comments(0)

THE BIG JUMP & THE BEARS' HOLIDAY

寒くなってきたので、朝起きてこたつに入って読みました。
王様は町中でただ一人、犬を飼っていい人となっていました。
たくさんの犬を飼っている王様のところに集まった子供たちの中に
ベンがいました。ベンと王様のちょっとしたとんち話のような感じ。
(1842語)


こちらは季節はずれですが、夏の話。
くまの親子が浜辺で泳いだりするときに、注意することをお父さんが息子に
教えるのですが、なんだか可笑しい。
ちょっと漫画にありそうな話で、笑えます。
楽しんでいるうちに絵本が終わりました。
(655語)

by arinko-mama | 2011-11-26 16:47 | 多読 | Trackback | Comments(0)

The Raspberry Room

長めのをもう一冊。
こちらは女の子のお話。
アビーはラズベリーの茂みの中に部屋をみつけました。
探検家になって遊びたい気分なのに、いつも仲良しのローラは
ブランコばかりで、呼んでもちっとも興味をしめしません。
塀の向こう側で遊んでいるうちにさよならも言わずに帰ってしまいました。

アビーは心が痛みます。ローラはいつも習い事で忙しく、ようやく
遊べたと思ったのに、同じ遊びで仲よく遊べませんでした。
アビーの弟はまだ赤ちゃん。家で遊んでも外に出てもうまくいかないアビー。
そんな中、一人の少年が登場します・・・

小学校低学年ぐらいかな?自分が遊びたいことが友達と違ってきちゃう
ことは成長の過程でありますね。習い事があったりして、スケジュールが
なかなか合わずに遊べなかったり。下の子の面倒で忙しいお母さんだったり。
なんかあ~分かる、そのもやもや。というところをよく描いているなあ、
と思いました。おすすめです。

(5395語)

by arinko-mama | 2011-11-16 14:33 | 多読 | Trackback | Comments(0)

Dimples Delight

TumbleBooksより。
少し長めのに挑戦してみました。
オンライン上で読むのは少し疲れます。
やっぱり紙の本がいいなあ。

学校でえくぼのことでからかわれてしまうローレンス。
教室によくいるジョーみたいなやつ、嫌ですね~!
休み時間も友達のスチュワートと一緒にキャッチボールがしたいのに
いつもジョーが邪魔して意地悪。家にも変な電話がかかってくるし。

こういう学校の出来事は想像しやすくて、子供たちも入りやすい
のかもしれませんね。
友達のスチュワートがとてもいい子で、そんなの気にすんな!
と優しいので救われます・・・
ちょっと長かったけど、少しずつ長いのにも挑戦してみます。

(5133語)

by arinko-mama | 2011-11-16 13:10 | 多読 | Trackback | Comments(0)

BABAR LOSES HIS CROWN

ババールファミリーシリーズ。かわいいので読んでみました。
パリに出かけたババールファミリー。
ババールは王冠をスーツケースに大切にしまいました。

ところが手違いで口髭おじさんが持って行ってしまったのです!
パリ中をおじさん探しするババール一家。
おじさんは見つかるのでしょうか・・・

というかわいいお話。
ミッフィーと同じく、顔に表情がないのに、感情が伝わってきます。
この本もとても読みやすく、おもしろかったです。
まだ5万語ぐらい。100万語達成まで、どのくらいかかるのかな?

(1030語)

by arinko-mama | 2011-11-15 22:37 | 多読 | Trackback | Comments(0)

IAN FLEMING'S Story of Chitty Chitty Bang Bang! THE MAGICAL CAR

イアン・フレミングといえば、007を書いた人ですよね~
チキチキバンバンというのは、あの歌に出てくるチキチキバンバン?
車の名前がチキチキバンバンなんですね。
大人になった今まで、よくわからないで歌っていました。

簡単な英語の文だけで書かれているのに、とてもexcitingで
次々にページをめくってしまいました。
おもしろいです。
こういう途中で事件に巻き込まれて、最後は・・というストーリーが
一番好きですね~。読みやすいのでお勧めです。

(1179語)

by arinko-mama | 2011-11-15 22:12 | 多読 | Trackback | Comments(0)

Dolphin

イルカの生態についての本でした。
いるかのお父さんお母さんの役割、子供が生まれてからは
呼吸の仕方を教えて、ミルクをあげたり、
少し大きくなると、敵に襲われそうになると家族全員で子どもを
守るとか。人間と同じ哺乳類なんだなあ。と思いました。

絵もわかりやすいし、子供がイルカを理解するのに本当に
いい本だわ~。と感動しました。

(YL 1.8 900語)

by arinko-mama | 2011-11-12 23:24 | 多読 | Trackback | Comments(0)

Fox Be Nimble & Fox Outfoxed

近所の子供の子守りを頼まれたキツネくん。
結構やんちゃな子供たちに振り回されるのが楽しいです。
 
(782語)

悪い子の一歩手前のぎりぎりのところにいるキツネくん。
いつも考えていることがお母さんにお見通しなのも笑えます。
このシリーズを読んでいると、男の子のお母さんってこういう感じ
なのかな~と想像します。

(1025語)

by arinko-mama | 2011-11-12 23:15 | 多読 | Trackback | Comments(0)

The big ballon race

このぐらいの長さが私にはちょうどいいような気がします。
あ~きちんとしたお話を読んだなあという達成感があります。

アリエルのママは気球の操縦士をしています。
バルーンレースに私も気球に乗せて!と頼みますが、まだ早いと
言われてしまいます・・・
ところが、気球の中で眠ってしまったアリエル。
ママと一緒にレースにでることになりました。
ハプニングが続出!二人は無事レースを完走できるでしょうか??

ママがとにかく素敵です。おしゃれな上、冷静に気球を操縦するという・・・
気球が飛ぶまでの描写、飛んでからの心地よさ。想像を膨らませて
自分もレースに参加しているような気分になります。
海外では、小さい子が読んでいるのかな?
ぜひおすすめしたい一冊です~!

(YL1.8 1387語)

by arinko-mama | 2011-10-29 22:51 | 多読 | Trackback | Comments(0)