2015年 05月 17日 ( 1 )

「もう一度 高校古文」

娘が高校に入学して、教科書を眺めていたら、結構難しい内容の文章がたくさん!
図書館で棚を眺めていたら、こんな本を見つけたので借りてきました。

羅生門も教科書にありましたが、芥川龍之介は昔の「今昔物語集」を題材にして
羅生門を書いたんですね。全然知りませんでした。

そのほかにも徒然草、枕草子などを読むと、現代に通じるものがあるし、
竹取物語は一大スペクタクルだし、和歌などは短い言葉なのにとても味わい深いし、
人生を経た今になって、いろいろと考えることが今も昔も変わらないのだなあと
思ったりしました。今はツイッターやブログや本でいろんなことを書いていて、
それが後世にどうやって残っていくのか分からないけれど、未来の人たちが
あ~昔も変わらないんだなあと思ったりするのかな。古典はおもしろいです。
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by arinko-mama | 2015-05-17 17:16 | 読書