「シルバー・レイクの岸辺で」 ローラ・インガルス・ワイルダー

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ローラが成長し、飼っていた愛犬ジャックが死んでしまい、
姉のメアリイが失明してしまうところからスタート。
新しい土地での生活。落ち着かない毎日。
そんな中でも両親の期待をうけて、一生懸命勉強して、将来は教師になろうと
志すローラ。メアリイの分までお母さんを手伝います。

どんな環境にあろうとも、家族が力を合わせて前進していく様子は
転勤族の私たち家族に照らし合わせて考えてみると、
見習うべきところがたくさんあります。

また、一つ一つの本に描かれてきたクリスマスの様子が少しずつ
違って、毎回とても素敵なプレゼントとともにいろいろな思い出となって
ローラの胸に残っていることが分かり、家族で過ごす日々は大事に、
楽しいものにしていくべきなのだなあ。としみじみ感じました。

次はアルマンゾ少年の話。またまた続きが読みたくなりました!
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by arinko-mama | 2010-01-31 11:41 | 読書