「ぼくの羊をさがして」 ヴァレリー・ハブス

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読書感想文の課題図書になっていた本です。
ある日突然、飼い主のおじさんや家族から引き離されたジャック。
犬目線でずっと語られるその後の人生(犬生?)。

犬を飼っていたらもっと感情移入できたかもしれないので残念。
でも、健気に頑張るジャックが子どもだったら・・・と考えると、応援して
しまいます。

読書感想文を書くということになったらなんて書くのかな?
もし自分がジャックだったら・・・とかいう書き出しかしら?
最後の方でルークというみなしごにあい、その子がとても優しくて。
そしてルークの幸せを願い、ジャックが一役かうのだけれど、そこが◎!
犬でもいろんな知恵を働かせているのね。と考えるとかわいい。
ルークとの出会いやその後のところをもっと膨らまして長くしてくれたら
いいのにな~。と思いました^^
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by arinko-mama | 2010-01-16 16:21 | 読書