「床下の小人たち」 メアリー・ノートン

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ジブリで映画化されるときいて、読んでみました~。
岩波少年文庫から選ぶなんて、本当に宮崎監督は目のつけどころがいいですね。
こういう児童文学を読む子どもたち、そしてまた読み返す大人たちが増えるといいなあ。

人間が使っているものをちょっと拝借しながらひっそりと暮らしている小人たち。
考えるだけで、なんだか夢があってかわいらしいファンタジーですね。
私はどうも現実的なタイプのせいか、ファンタジーは正直ハハ~ンという思いが先にきてしまうのですが、最近それではいかん。と、子どもを持つ母として、もう少しこういうのを楽しまなくっちゃと(笑)。

宮崎監督のジブリアニメに対しても、みんなが言うほど熱狂できないけれど、今回はきちんとした児童文学作品がベースになっているので、なんだか楽しみ~。インテリアもどんな風になるんでしょうね。アリエッティはかわいい小人なんだろうなあ。早くみたいな~!!
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by arinko-mama | 2010-01-11 16:22 | 読書