「伸びる子の法則」 森山真有

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家庭教師のトライの副社長さんが書かれた一冊です。
最後の方はトライの学習法の宣伝のような形ですが・・・

東大に合格した家庭では、親が子どもに勉強を強要したことがない
という結果ができたそうです。
本当にそうなのか、それでもそれなりにそういう雰囲気はあったのではないかな。
と思うのですが、要するに勉強が好きになるような環境があった。ということの
ようです。

我が家は本好きなので、子どもも本が好きです。そこはいいかな。
宿題をやっているときや、自分の勉強は、やっぱり「やっておきなさい!」とか
「ここをやりましょうね」とか指示しないと、やりませんね~。
まだ自分で時間を考えてさっさとやる。なんていう知恵もないし、自主性もない。
ここホント2ヶ月ぐらいでしょうか、時々自分から宿題をやるようになったのは。
高学年になると、宿題の量も少し増えるし、今までやってきた積み重ねで
なんとなく分かるんでしょうね、言われる前にやっておく。みたいな感じかな。

夜は9時までに寝る。とか、小さい頃からいろんなことを経験させるとか、
英語は早期教育しなくてもいいとか、は、今まで読んだいろんな本にも
あったので実践しています。あと、テレビで紹介していた本とか、興味の
あることについては、すぐに図書館で調べて借りてきてあげたりします。
そんなことぐらいかな~。どうやってもやっぱり受験には学校以外に塾に
通わなくてはいけないんでしょうかね・・・
家庭教師っていうのはどうなのかな。うちの娘は周りの人に刺激を受けると
負けまいと頑張るタイプだから、大勢いたほうがいいような気がします!

女の子だから、あまり将来的なことは心配していませんが、
ホント、親の育て方、教育の仕方って重要なんですね~。
いろんな本を読んで、いいなと思ったことは実践していきたいです・・・
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by arinko-mama | 2009-11-23 19:20 | 読書