「クラスが変わるハッピーコミュニケーション」 阿部厚仁

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4年生の娘のクラスの様子を聞いていると、宿題忘れや単純な忘れ物が多いとか。
忘れた子は休み時間に宿題をやったり、教科書を隣の人にみせてもらったりして
過ごすそうです。先生もきちんと揃っていないことが多くてやりづらいでしょうね。

参観をみていても、先生が何かを話はじめると、一言一言に思ったことを口にする子が
多いのに驚きます。発表している子の話を聞いていないことも多く、
「今、なんと言ってましたか?」と先生に聞かれて、答えられない子が目立ちます。

この本にも、このほかに、注意されてもなぜ注意されたのか考えない子のこと、
先生の説明を聞きながらその作業を進めていくことが苦手な子が多いなど
いろんなケースをあげてその問題点と解決方法を説明してくれています。
家庭ではどのように対応していけばいいのかも書いてあるので、
とても参考になりました。
担任の先生や親のちょっとした一言で、学校生活が楽しく送れるようになるとの
こと。育児は毎日コミュニケーションの積み重ね。がんばります~。
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by arinko-mama | 2009-11-10 19:09 | 読書