「子どもを伸ばす手仕事力仕事」 辰巳渚

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「捨てる!技術」で有名になった辰巳渚さんの本。
娘が購読している毎日小学生新聞に「マイルール」という形で小学生向けの
いろんなアドバイスを連載しています。それをまとめた本も持っています。

手を使って仕事をすることで、脳を活性化し、仕事をしたという実感や達成感が
得られるとのこと。今は電化製品でいいものがたくさんあるせいか、
子どもが手伝うことって少なくなってきていますね。
我が家は二人とも女の子のせいか、お手伝いを頼むと争うようにやりたがります。
出来そうなことは小さなことでも、なるべくやってもらうようにしています。

この本に載っていたものでまだやったことないもの。
 鉛筆をナイフで削る
 りんごの皮むき
 ぞうきんを縫う
 ボタンをつける
 手の上で豆腐を切る
 電球をつけかえる
などなど・・・。
 
高学年の家庭科の授業で少しずつやるかな。とは思いますが。
上の子は妹が生まれてから、いろんなことを手伝ってくれるようになったし、
小さい子と触れ合ったり、めんどうをみる経験をしているので、とても勉強に
なっていると思います。これからも少しずついろんなことを経験させて
あげたいものです。
 
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by arinko-mama | 2009-11-09 18:54 | 読書