「ぼくが探偵だった夏」 内田康夫

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ミステリランドシリーズ。
いくつか読みましたが、内田さんは作家さんの中で最高齢だとか。
今回は浅見光彦が小学校5年生の夏。軽井沢で避暑中におきた事件。
好奇心旺盛な光彦少年。目撃したシャベルで土を掘り、何かを埋めた人物の光景が
頭から離れない。
友人二人とともに、滞在中に事件に首を突っ込み、刑事さんとも知り合う。

お兄さんやお母さんも同じ感じで登場。
ルポライターの内田康夫氏も登場。近所の病院のドラ息子。
そして、光彦少年に、君は好奇心が強いから、将来は探偵のようなことをするといい。
などとアドバイスをしたりするところが微笑ましいです。

この少年時代があったからこそ、今の光彦がいる。と思うと、楽しいです。
4年生の娘も、おもしろかった~。と言っていたので、子どもから大人まで楽しめます。
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by arinko-mama | 2009-08-23 23:26 | 読書