「ぼくと、ぼくらの夏」 樋口有介

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1988年といえば、ちょうど高校生のころ。
同じ高校生の主人公にしては、大人っぽい言動。
お酒もタバコもやるし、バイクにも乗る。同級生の中にはディスコに行っている子も。

警察官の父親を持つ戸川春一とテキ屋の娘酒井麻子が、同級生の自殺をきっかけに
事件を探っていく。
ちょうど夏の暑い時期。登場するコーラやレモンスカッシュやマックのハンバーガーが
なんだかおいしそう。
父親とのいい感じの会話。春一の作る料理のおいしそうなこと。
そして麻子との会話がなんだかかっこいい。

ちょっぴり会話部分が長くって、途中飛ばし読みをしてしまいましたが、
青春ミステリという感じでなかなか面白かったです!
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by arinko-mama | 2009-08-18 23:43 | 読書