「ぼくらのサマーキャンプ」

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夏休みの課題図書になっている一冊です。高学年用だったかな。
娘が借りてきたので、読んでみました。
小学校5年生だったかな、両親が初の海外旅行にいくということで、
ネットでサマーキャンプを探して、参加申し込みをした。というイマドキな出だし。

こういうサマーキャンプって参加したことはないけれど、結構ありそうですね。
現地にはボス的なオジサマがいて、バスの案内役には学生、現地のキャビンなどでも
学生がなれたかんじでキャンプを盛り上げます。

現地では隣の畑でとれた野菜でつくった夕飯がまっていたり、個性的で楽しそうな
学生さんたちがいっぱい出迎えてくれて、楽しい企画をたててくれていたり。
こんな楽しいキャンプなら、娘も一人で参加させてみたいと思うけれど、
金額はどのくらいかな?娘は一人では行かないだろうなあ。と現実的なことを
ついつい考えてしまいます。

最近、4年生になってから、お友達との約束を優先させたり、夏休みの体験ものに
応募したいといったり、だんだんとお友達とのいろんなことが楽しくなってきているようで。
世界が広がってきているんだなあ。と思います。
そんな中、この夏休みのサマーキャンプものの本はとてもぴったりで、
娘もおもしろかったようです。なんか、楽しそうで、私も小学生に戻りたくなっちゃいました。。
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by arinko-mama | 2009-07-15 14:36 | 読書