「風をおいかけて海へ」 高森千穂

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娘がコンクールの課題図書として図書館に並んでいたのを
借りて、おもしろかったよーと言っていたので、読んでみました。
感想文が書きやすそうな本です。男の子の爽やかな友情。いいですね。

舞台が川崎から江ノ島まで。という東海道線や江ノ電沿いを走るというところが
なんだかうれしくて。児童書なので、あっという間に読み終わりましたが、
もっといっぱい長くして、大人向けにも書いて欲しいような設定でした。

小学校が休みの間、子どもたちはいろんな経験をして大きく成長します。
娘も4年生になってからというもの、友達との関係が深くなっているようで、
最近は家族の用事よりも友達との時間を優先したがるようになりました。
中学校に入ったら、部活動なども始まるし、一緒にゆっくりできる時間は
だんだんと減っていくのかな。などと感じています。

子どもの頃に冒険をすると、大きくなってからもずっと心に残ります。
何かすごいことをやってみよう!やってみたい!と好奇心がでてくるのも
ちょうど今頃なのかもしれません。
娘が何かやろう!としているときは、温かく見守ってあげよう。と思いました。
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by arinko-mama | 2009-07-10 23:01 | 読書