「魔女のひきだし」 角野栄子

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ジブリ作品では「魔女の宅急便」が一番好きです。
角野さんのお嬢さんが描いた魔女の絵をみて、これを主人公にかけば・・・
と思ったのがはじまり。とのこと。
その後、魔女の存在の意味にまで興味が広がって、離れられなくなっているそう。

魔女といえば、「魔女の宅急便」や、小さい頃にみた「魔女っ子メグちゃん」や
「サリーちゃん」、そして、「奥様は魔女」のサマンサかな~。
いいイメージというか、かわいいイメージ。
でも、魔女には悪い魔女もいたり・・・絵本にもいろいろ登場しますよね。

そうそう、「西の魔女が死んだ」はおばあちゃんが魔女っぽい人というか。
なんでも自分で決めることが魔女への近道という内容でしたよね。
確かに魔女って、ちょっとかっこいい!という雰囲気。
おまじないを唱えて、心の中で○○にな~れ。と思っていれば、実現したり。
ファンタジックで、やっぱり女の子は魔女ものにひかれますね~。
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by arinko-mama | 2009-05-07 00:41 | 読書