「ぼくの血となり肉となった500冊そして血にも肉にもならなかった100冊」 立花隆

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前半は立花隆さんの蔵書の倉庫のようなビル「ネコビル」から。
いろんなジャンルの本をその書棚を案内する形で紹介しています。
立花さんは読んだ本を捨てるということをしないそうで、辰巳渚さんの
「捨てる!技術」に猛反対したそうです。
それにしても、本を全部保管しておくスペースって尋常じゃないですよね。
このビルのほかにもまだ倉庫を借りているそうです。すごい!

後半は雑誌に連載している本の紹介を載せています。
こちらもいろんなジャンルの本が紹介されていて、びっくり。
ジャーナリストの人はこんなにたくさんの本を読まないといけないんですね。
嘘はかけないですものね。
私が読んだことのない分野ばかり・・・興味をもったものがいくつかあるので、
難しそうでなければ読んでみようかな。と思いました。

立花さんに興味をもったのは、爆笑問題と一緒にNHKの番組で話しているのをみて、
どういう人なのかなと思ったからです・・・
脳の話などのベストセラーも読んだことがないし、難しいことを書いている気がして・・・
でも、話はおもしろそうだなあ。他にも本の紹介をいくつかされているようなので、
また読んでみようと思います!
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by arinko-mama | 2009-03-22 14:12 | 読書