「のはなし」 伊集院光

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TU-KAの契約者向けのメールマガジンの中から抜粋したものとのこと。
タイトルは7文字以内、・・・のはなし。ということです。

伊集院さんのラジオを聴いたことはないけれど、ラジオを聴いているような感じでした。
読むより、やっぱりあの声で話しているのを聞いたほうがきっとおもしろいだろうなあ。
タクシーの運転手さんに「石塚さん」に間違えられた話や、新宿で知らないおじさんに
声をかけられて、ビニール袋に入ったカニを渡されて、家に帰って食べたらおいしかった
話。とか・・・

小学校ネタも懐かしいです。牛乳キャップを集めていたら、土曜日の日付を持ってきた
子がいて、すごい!と驚いていたところ、駅で集めてきたものだったこと。
水泳の時間、最後の自由時間が欲しくて、「ジユウ、ジユウ」コールをしたこと。
なんでそんなに自由時間が欲しかったんだろう??って。本当そうですね。
小学校の頃、夢中になって話していたこと、やっていたことって、今考えるとかわいいと
いうか、おかしいというか。今娘がまさに3年生。毎朝歌う歌を考えなくっちゃいけなくって、
レクレーション係になった娘は、「歌詞を紙に書いていかなくっちゃいけないんだ!」
と一生懸命。帰りにみんなで話し合っていたら遅くなっちゃって。なんて言ってる姿が
とてもほほえましいです。でも楽しそうでいいなあ~。

そんなちょっとした話が短くいっぱい!
伊集院さんの面白トークがいっぱいつまっていて、お得な感じです。
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by arinko-mama | 2009-01-11 14:26 | 読書