「大きいたねと小さなたね」 東君平

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絵が大きめで、文字も大きいので、低学年向けかな。
大きいたねはにがうりのたね。お父さんがまきます。
小さなたねはあさがおのたね。7さいのミナちゃんがまきます。

4がつ。ベランダのプランターに二人でたねをまくことからスタート。
途中、ねこ、ボール、台風などの災難にあいつつも、すくすく育っていく2つの植物。

最後は夏休みも終わるころ。にがうりを収穫して食べます。
あさがおもきれいに咲きました。
「ミナちゃんもすこしおおきくなったね。」ってお父さん!
ほのぼのして、いいおはなし。

植物を育てることで、自然に関心がもてますね。
ちょうど小学校の朝顔ぐらいかな、みんながスタートするのは。
我が家はねーねの要望で、プランターに2種類だけお花を育てています。
姉妹仲良く(?じゃないときもあるけど)お水をあげています。

ねーねは動物にも関心がいっているらしく、仲良しのお友達と一緒に
今日は教室にある、めだかの水槽のお水をかえるんだそうです。
本当はなんとか係の仕事だそうですけど、みんなやりたがらないとか。
5匹ぐらいいためだかさんも、今は一匹。時々えさもあげているそうです。
仲良しのお友達が、「めだかさん、汚いお水を飲んでいるとかわいそうだね。」と
いうので、かえてあげることにしたそうです。
このお友達がとてもいい子で、最近のねーねに、いい影響を与えてくれています!
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by arinko-mama | 2008-11-07 14:48 | 読書