「女子の古本屋」 岡崎武志

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かわいいイラストが表紙。(ねーねもお気に入り)
古本屋さんというと、商店街の片隅で、お店の前になんだか本がいっぱい
積んであって、入りにくくて、きっとおじさんがやっているんだろうな・・・的な。
今ではブックオフなどもできて、そっちなら入ったことがあるんだけど、
昔からある古本屋さんには入ったことがないなあ。

でも、「女子の古本屋」なら、いいかも!!
こぎれいな女の人が、趣味の雑貨やかわいいインテリアとともに、
なんとなく出していて、しかも掘り出し物がいっぱい並んでいたりして!
岡崎さんが取材した13店舗の古本屋さん。中にはネット書店もありますが、
全部女性の経営するお店。どこもここからは遠くて、すぐに行けるお店がないのが
残念ですが、そんな古本屋さんが実際にあって、こうやって本で紹介されることで、
そのお店にみんながいったりするようになるといいな。と思いました。
経営は大変のようです。仕入れなど。でも細々とがんばっている女性たち。

話は少し変わりますが、この前、パパが読んでいた「週刊ダイヤモンド」に、
最近の若い女性は戦国武将好きが多く、神田の古書店街近くにオープンした
日本初の歴史専門書店には、女性会員が多いと書いてありました。
いろんな面で今までの常識とは違う新しい動きが出てきて、おもしろいなあ、と
感じました。私は歴史小説は苦手なのですが(笑)。でもいつか読む日がくるかしら??
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by arinko-mama | 2008-10-30 15:12 | 読書