「死者の学園祭」 赤川次郎

初版は昭和58年4月なので、私が12歳のときですね~。
まさに中学校時代、赤川次郎さんはたくさん読みました。
これはちょっと記憶にないです。(きっとどれを読んでもあまり記憶にないかも???)
・・・というくらい、なんだか似たような感じの話が多かったりして。
でも、すごく流行っていたし、角川映画もありましたしね。
これも深キョンで映画化されているんですね。
でも原作と内容がちがうみたいなので、ちょっと見るのをためらっています。
深キョンも、富豪刑事も大好きなのですが・・・

なんだか懐かしくなって久々に読みました。
お金持ちのお嬢様ばかりが通う私立高校。
3人の女子生徒がある秘密を知ったために次々と殺されていきます。こ、こわ~い。
父親が学園の理事を勤める真知子は、この学園に転校してきたばかり。
好奇心旺盛な彼女は、3人を殺した犯人を突き止めるべく、学園を調べ始めるが・・・。

当時もそうだったと思うんですけど、軽く読めました。
会話が多くて、入りやすいんですよね。ちょっと設定などに突っ込みどころが満載
ですけど、一応どんでん返しもあるし、懐かしくて、おもしろかったです!
薬師丸ひろ子さんや、原田知世さんがTVに出ていると、ついついみてしまう・・・
当時のアイドルたちには、まだまだいっぱいがんばって欲しいものです!!
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by arinko-mama | 2008-10-16 00:43 | 読書