デニス・ルイヘン 「シャッター・アイランド」

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久々に海外ものに挑戦~。カタカナに弱い私。
昔から登場人物がなかなか覚えられないんですよ。いちいち登場人物欄みちゃいます。
(映画とかでもジョージって誰?エレンって誰?とパパに聞く)

この本、最後に袋とじがついているんです。図書館で借りたので、切ってありますけど^^
で、池上冬樹さんのあとがきも、途中でこの先は是非読んでから!などと・・・

もう、冒頭の島に行くところからなんだか恐いんですよ。
精神を病んだ犯罪者がいて、密室から一人患者が行方不明。
捜査に来たテディとチャックの会話を追いながら、怪しい病院の院長やら看護助手やら、
謎の暗号やら、をドキドキしながら想像しながら読んで、
時々出現する妄想なんだか現実なんだかのエピソードにもなんだなんだと吸い込まれ、
たどり着いた四日目。全然わかんないまま、袋とじへ。
(勘のいい人は、ここでもしかして・・・って思うんだろうけど、私はいつも分からない^^)

そして驚愕のラストへ~!!読み終わったのが夜中で。。ドキドキがとまりませんでした。
いや~恐かったなあ・・・。なんだか人間の哀しさを感じました。
好ききらい、賛否両論でしょうけど、私はやられてしまいました。
ディカプリオ主演で映画化されるようです。
映像化されるのをみたいような、みたくないような・・・。
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by arinko-mama | 2008-06-05 15:20 | 読書