「クローズド・ノート」 雫井脩介

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映画はまだみていません。原作を読んだら無性にみたくなりました!

雫井さんといえば、「火の粉」。エンドレスにドキドキして、一気読み。
この本もミステリだと思い込んでいたので、いつ何が起こるのかと、
もう一生懸命読みましたよ。でも恋愛ものじゃないですかぁ~~~。
す、すごい。こんなにジャンルの違うものがかけるなんて。
しかも男性なのに、なぜ、女子大生が主人公の恋愛ものがかけるの~?
とても同じ人物がかいたとは思えないです。

先生って本当にすごい職業ですね。
娘を幼稚園に入れてから、毎年先生が変わって、そのたびにいろんな通信のようなものを
いただきますが、頭が下がる思いですね~。
しかも、今の小学校の先生は同時に自分の子供も育てていますからね~。
もう、尊敬の一言です!

この先生の日記も一言一言大事にしたい言葉ばかり。
生徒たちに慕われる先生というのもよく分かりますね~。
先生のことを知れば知るほどうれしくて、好きになっていくものなんですよね。
時々授業で脱線して、昔の自分の話をしてくれる先生が大好きだったことを思い出しました。
「太陽の子」という本、読んだことがないと思うので、今度手に取ってみようかと思います。

一人の人生が周りの人に与える力、人と人との出会い。
ちょうど娘が授業で、誕生してから今までの成長の記録をやっているところなので、
出会いや運命、命の大切さ・・・本当にいろんなことを考えさせられた一冊でした。
あ~映像化したものがみたい!沢尻エリカがみたいよぉ(笑)。
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by arinko-mama | 2008-02-01 22:49 | 読書