「透明人間の買い物」 指南役

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東京に新名所がたくさんできましたね。王様のブランチ(bs-i)でみていると、関東のめまぐるしい動きについていけず、浦島太郎化するのではないかと、必死です。
でもこの本を読んで安心しました。
流行のスポットに足しげく通っている人なんて、意外に多くないということ。

雑誌では新スポットや新しいカルチャーが載っていて、みんな行っているような気がするけど、実際にはそのうち行きたいなあ。ぐらいに思っている人がほとんどだと!
「わーい!そうなのね。私だけじゃなかったのね!」

他にも、スタジオジブリの最近の作品は実はそれほどでもないと思っている。
けど、なかなか言えないんだよねぇ~。なんていう話もでてきます。
私も「魔女の宅急便」が一番好きなんですけど、なんだか話題になるとみてしまいますね。
で、理解しようと努力はしてみたりして・・・^^
そんなちょっとした小市民の思っているところをズバズバと言い当て、
日本人の消費行動はその小市民の塊が動いているんだよ~。というところを突いています。
面白い一冊でした!!
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by arinko-mama | 2007-12-26 14:55 | 読書