「ほっ」と。キャンペーン

好かれる子 嫌われる子 子どもの性格は親の愛情しだい 詫摩武俊 ★3つ

ちょっとタイトルが衝撃的ですね。
親の愛情で性格がかわるらしいとあらば、読まなければ。と参考までに(笑)
おもに幼稚園から小学校の子どもを持つ親を対象に書かれた本とのこと。
娘は幼稚園の年長。だんだんと自分の主張もはっきりしてきたし、友達と遊ぶのにも慣れてきて、仲のいい子とも時々言い合いになったりして、親同士はらはらしますが、意外とケンカするほど仲がいいということで、その子が一番好きだったりするようです。

子どもの数も減り、娘も一人っ子。幼稚園のお友達と遊ぶにも、みんな習い事をそれぞれしているので、お互いのスケジュールがあいているときにしか遊ぶことはできません。私たちが子どもの頃のように、安全に遊べる広場や公園が近くにあるわけでもなく、なかなかのびのびと自由に子どもらしくいられる場所が減ってきています。

そうすると、この本にもあるように、隣近所のおじさんおばさんなどとは話しをしないし、自分の家族のなかでコトが終わってしまい、家のお手伝いもそれほどしなかったり、といろんな意味で会話や人間同士のつきあいも減ってきます。そんななか、自分の役割をもち、存在として喜びを見出し、人間として成長していくのは結構大変なことです。

好かれる子になるにはどうしたらいいのか。
同じ年頃の子、年下の子とよく遊ばせる。人の痛みが分かる子に。褒めるときはその子自身を、叱るときはそのやったことを・・・などいろんなことが書かれています。自分中心になりがちな世の中、子どもだけに限らず、大人も同じことが言えますね。他人に対する思いやり。一番大事なことだと思います。あんまりお説教くさいことをいうと、「ママ何回もおんなじこと言わないで!」なんていわれる今日この頃なので、少しずつ、子育て頑張りたいと思います!



--------------------------------------------------------------------------------
ときわ姫 > 読んでもいないのにこの題名だけでカッチーン!と反発真がむくむく。
そんなこと言わないでほしい。子育て中の人にはあまり良い影響を与える言葉だとは思えません。
ありんこさん、こんな本を読んでがんばるより、西原さんの「毎日かあさん」でも読んで、気楽に行きましょうよ。
まあ私の経験プラス観察では、性格は親の愛情と言うより親から貰ってしまった生まれつきで左右されると思う。その子にとって生きにくいことにならないように、反社会的な行動に走らないように、適当に手助けしてあげればきっとうまく行きますよ。くれぐれもがんばらないことです。 (2005/06/10 18:00)
ときわ姫 > 反発真ってなんのこと?反発心の間違いです。 (2005/06/10 18:02)
ありんこ > ときわ姫さん、ありがとうございます。確かに生まれつき親から受け継いだDNAや、育った環境でも性格は変わってきますよね。今のところ、仕事をしているわけではないですし、一人っ子ということもあって、子育てガンバルゾ!と一生懸命になってしまい、ママ友達との間でも、子育ての悩みなどが話題の中心になってしまいます。そのうち大きくなるとまた母としての意識の仕方が変わってくるのかもしれませんね~。 (2005/06/10 19:56)
北原杏子 > 私にも、幼稚園の年少と、小学校2年の息子がいるので、このタイトルはちょっと痛いですね。確かに親の愛情はだいじなものでしょうけど。子育て真っ最中の人からみたら、プレッシャーですよね。親の愛が足りないばかりに・・・なんてひとから思われたら、と考えると。私も気楽に、でも基本的なことは大事にして、子育て(自分育て?)していきたいです。 (2005/06/10 23:56)
ありんこ > 北原杏子さん、特に嫌われる子の章を読むのがきつかったです。自分のDNAが受け継がれているだけに、子どもが傷ついていたりすると、自分がいけないのではないかとつらくなってしまうのです。嫌われる=愛情が不足しているというわけではないと思うのですけどね。娘が何か悩んでいるときに上手にアドバイスできるように、私も学んでいきたいと思います! (2005/06/11 00:08)
nanao > 皆さん、評価は辛いですね。
やはり男性の子育て論はどこか評論家的なんですね。
ありんこさん、親のDNAなんて意識する必要はありません。
確かに我が子が嫌われたらつらいです。でも、そのつらさを共有できることが大切だと思います。一緒に考えてもアドバイスできないこともあります。でもお母さんやお父さんが一緒になやんでくれる、それでいいとおもいます。
親が頑張ると時として、こどもがつらくなるときもありますから。
気張らずにですかね、やっぱり。

(2005/06/11 02:51)
ありんこ > nanaoさん、タイトルで「何ですって?!」と思いつつ、納得できるところも多くありました。自分が過去に転校生で入ったときにいじめを受けたことがあるせいか、とても敏感になってしまっているのかもしれません。その時も家族全員が見方になってくれて、頑張れたんですけどね。あんまり気にしないで明るくしていれば、娘はすくすくと育っていくのかもしれません!子育ての先輩の皆さんに教えていただき、なんだかうれしいです~! (2005/06/11 08:09)
あしか > 新聞の広告で見かけました。
なんか、ありんこさんの日記読んで「対岸の彼女」思い出しました。読まれましたか? (2005/06/11 15:16)
ありんこ > あしかさん、「対岸の彼女」は角田光代さんでしたっけ?読んでないんです~。角田さんの本はまだ読んだことがないので、おもしろそうだし、読んでみたいと思っているところです! (2005/06/11 21:45)
あしか > 「対岸の彼女」の中に、すごく似た話が出てくるんですよ。お母さんが自分に似た娘を見て、自分の二の舞かと悩むんですよ。是非読んで見られてはと思います。
まあ、育児って一生懸命やるしかないですよね。それでも尚時によって悩み「自分の育て方はどこかおかしかったかな・・。」と悩んだりします。時に「ああ、これでよかったんだよね。」と思うこともあるのでやってられるんですけどね。
がんばれ~♪~~\(゜ロ゜=゜ロ゜)/~~振れ~♪フレー

ま、思ったとおりには育ったりしませんよね。 (2005/06/11 22:16)
ありんこ > あしかさん、応援ありがとうございます!自分のいいところが引き継がれているとそれもうれしかったりするんですけどね。もっと自身持って育児をしなさいと母にも言われます・・・「対岸の彼女」ちょうど私みたいな女性ですね。読んでみたくなりました~! (2005/06/11 22:26)
nanao > そうだったんですか。
わたしも親の性格を受けついで、娘がいじめられてると悩んだときもありました。でも、娘と親は別なんだといわれ、気が楽になったのを思い出します。
変な自信も困りますが、大丈夫、大丈夫と思って子育て楽しみましょう。 (2005/06/12 14:07)
ありんこ > nanaoさん、ありがとうございます!最近親は親、娘は娘なんだなあと思うことが多いです^^
なかなか親の思うようにならないし、彼女は彼女なりに頑張って生きていくんだ。何かあったときに助けてあげればいいんだ。なんて・・・。いろいろ心配しすぎるのもよくありませんね~!
(2005/06/12 16:03)
[PR]

by arinko-mama | 2005-06-10 13:18 | 読書