夏目漱石の「三四郎」

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西日本新聞で連載が始まりました。
夏目漱石の小説はきちんと読んだことがないので、ラッキー。

まだ始まったばかりなので、熊本から上京してくるところです。
これから今の東大に通うんですよね。
上京する列車内でいろんな人と会話することを通じて、三四郎が何を思い、
どう行動していくか、淡々と綴られているだけなのに、文章に重みがあります。
旧かなづかいのままというのも、味わいがあります。

ドラマや映画でも昔の文学作品をとりあげたり、名作を豪華キャストで!というのが
最近よくあります。時代劇も次々と映画化されているようですね。
やっぱり、いいものは何度も読んだり、みたりしたいものなのかもしれません。

ただこの「三四郎」、記事の関係上なのか、毎日連載されていないのがちょっと・・・
新聞から「三四郎」を探すのが、朝の日課となっています^^
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by arinko-mama | 2006-11-27 10:10 | 読書