NHKスペシャル 赤ちゃん 「成長の不思議な道のり」

深夜の再放送を録画してみました。
あおいくんという赤ちゃん、生後2週間ぐらいから様々な実験に参加していましたが、
うちのベビーと重ねてみてしまいました。赤ちゃんはやっぱりかわいいですね。

6ヶ月ぐらいの赤ちゃん。一人目の男の人の写真をみせ、次にもう一人の新しい男の人の写真を並べてみると、その新しい男の人の顔に視線がいく。
人間の顔を区別することができるんですね。
ということは、家族以外の人がきたとき、全部分かっているんですね~~。

眠っている赤ちゃんに童話をきかせると、脳の言語野の動きが活発に。
童話を逆まわしに聞かせた場合、脳の反応は弱くなりました。
言葉として自然なものだけキャッチして、耳を傾けるという能力を生まれつきもっているそう。
赤ちゃんに読みきかせをしても、分からないだろうと思ってしないことが多いけれど、
ちゃんと聞いているんですね~~。

後半は、赤ちゃんの成長にとって重要な条件は何か。というテーマでしたが、
ビデオで中国語を話す人の映像を赤ちゃんにみせた場合と、実際にその人が直接話しかけたのとでは直接の方が習得率がよかったこと。
そして、児童館で同じ月齢の赤ちゃん同士が集まったあと、既に立ったり、ハイハイをしている赤ちゃんに刺激をうけて、おすわりやハイハイのできなかった赤ちゃんが、その後出来るようになったということ。
つまり、人との関わりの中で、赤ちゃんはいろんなことを学んでいく。ということのようです。

日々、いろんな刺激を家族が与えたり、いろんなところに連れて行って人と接したり、
同じような年齢の子と会ったり、ということが一番の成長につながるということですね。
とても興味ぶかい内容だったし、参考になりました~~!!
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by arinko-mama | 2006-10-25 22:34 | 第2子