頭がいい人、悪い人の話し方/樋口裕一

2006年度の1冊目は、昨年のベストセラー本。
タイトルにひかれて、つい購入してしまいました!

いろんなタイプの話し方をする人がいますね。
そのタイプをたくさんあげて、問題点と周囲の人の対処法を述べてあります。
あ~、こういう人いたいた!とOL時代の上司や同僚を思い出しながら、
クスクス笑ってしまいました。
今では幼稚園のママなどにもいます、います!!
全然話を聞いてない人、自分の子供の話ばかりする人、
感情的になって演説みたいになっちゃう人・・・。

私ももしかしたら、このどれかに当てはまるのかもしれません。
そう思うと笑っていられませんけどね。
でも、自分のことばっかり話す人でも、いつも同じことを繰り返し話す人でも、
私は結構好きだったりします。
あ、またこの人この話~!って心の中で思っても、
それがまたかわいい魅力だったりします。

私はどちらかというと、聞いているのが好きだったりするので、
おしゃべりな人の方が好き。
いつも同じ話に同じ相槌でも、なんだか幸せだったりします。

頭がいい人=魅力のある人とはちょっと違うと思うし、
この本の対処法のように、
それを相手に指摘してしまうのが果たしていいことなのかどうなのか?
って、なかなか本音を言えない辺りが、私も純日本人なのかな?
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by arinko-mama | 2006-01-06 21:20 | 読書