「里山を食いものにしよう」 和田芳治

「人生の楽園」とか自給自足で暮らしている人のドキュメンタリーを
見るのが好きで、かといって自分で農業をして暮らすのはとても無理
そうなのですが、なんとなくこれが理想なのではと心の片隅で
思っています。

いろいろな場所で暮らしてきましたが、都会には都会のよさがある
けれど、お金がかかるし、あまり人のつながりを感じません。
田舎は買い物は不便だし、買いたいものを買うには遠くまで探しに
行かなければいけないし、ちょっと大変なんだけれど、物価は安いし
お祭りなんかもちょこちょこあって、イベント好き。一年間それで
なんとなく楽しんで、いろんな人と会って話しているうちに楽しく
日々が過ぎていきます。

どっちがいいのか。若いうちは田舎でもいいけど、健康じゃなくなった
時のことを考えるとなんでも近くにある便利なところに住んだ方がいい
のかな。いろいろ悩むところです。図書館とスーパーと病院、美容院
近くにあると便利なものっていろいろありますものね。

里山に住めば原価0円で暮らせる。みんなでなるべく一緒に食事。
エネルギーを使う生活はお金の無駄。反省するべきところがたくさん。
さっそく今日は車ではなく、自転車で行けるスーパーにしたり、
近くの農家さんの作った野菜を買ってみたり。一人一人ができることを
少しずつするしかないですね!
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by arinko-mama | 2014-12-15 13:19 | 読書