長新太さんの絵本

絵本作家の長新太さんが亡くなられたとのこと。

a0020440_2212461.jpgつい先日、ライフログを載せてみようかなと思い、
「ゴムあたまポンたろう」をセレクトしたばかりでした。
あたまがゴムになっているポンたろうは、
逆さまになって、ボールのようにポーン、ポーンといろんなところに
飛んでいきます。
ただ、それだけです。
でも、長さんの絵本はシュールで、大人には?で
子どもにはおもしろい、不思議な魅力のある作品ばかりです。
そんな想像力に脱帽ですし、絵もユニークで、
本当にこんなヤツ、どっかにいそうな感じさえします。好きです、ポンたろう。

a0020440_2245335.jpg今図書館から借りている絵本は
「サラダでげんき」
角野栄子さん作、長新太さん絵です。
お母さんが病気なので、元気づけようと、
りっちゃんがサラダをつくります。
そこへ、いろんな動物が通りがかり、こんなのをいれるといいよと
いろんなアドバイスをしていきます。
すると、それを食べたお母さんが、たちまち元気になるのですが、
その元気っぷりがかわいいのです!
ガッツポーズ。それも動物やりっちゃんと一緒に☆
かわいいなぁ。読んでいる私も、元気になっちゃいました!

こんな素敵な絵本を数々残してくれた長新太さんに感謝し、これからも読み続けたいです。
ご冥福をお祈りします。
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by arinko-mama | 2005-06-26 22:15 | 読書