「日本一の給食」 佐々木十美

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられた方だそうです。
放送は見ていないので、北海道置戸小学校のことは知りませんでした。

子どもを産み育てる間に、幕内さんの本やいろいろな本を読んで、
食に関する知識を少しずつつけてきました。転勤するたびに生活クラブ生協や
グリーンコープ、あいコープみやぎなど、食の安全を意識した生協に入って、
子供たちには少し割高ではありますが、いい素材のものを選んで食べさせてきました。

それでも、それだけでは食費がすごいことになるので、一般の普通のスーパーで
スナック菓子を買ったり、インスタントラーメンを食べることもあります。
ハムやウインナーも添加物がいっぱい入っていますものね。

学校の給食は長女、次女ともに長い間お世話になっていますが、ここ仙台の
給食はおいしいようです。郷土料理も出ますし、変わったところでは世界の料理も
でたりして、バラエティに富んでいるようです。予算もあるのに、メニュー作りが
大変でしょう。栄養士さん、調理師さんには頭が上がりませんね。

日本一の給食。置戸町の自慢は、給食と図書館だそうです。なんて理想的。
寒くなかったら、移住したいぐらいです。
地元の食材を使って、手作りにこだわる。職人的な人たちの作り出す給食。
子供たちにはまだわからないかもしれないけれど、将来、そのありがたみが本当に
実感できるでしょう。私は料理が得意ではないし、盛り付けも雑で、なさけなく
なるぐらいですが、子供たちは喜んで食べてくれます。申し訳ないようです・・・
でも子供のため、母たちは一生懸命ご飯を作っている、がんばりましょう!
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by arinko-mama | 2014-12-01 12:34 | 読書