「月の砂漠をさばさばと」 北村薫

北村薫さんはミステリの作家さんというイメージですが、長編が多くて
まだ読んだことがありません。この本は薄くて短い話がいくつも入って
いるので、読めそう!と手に取りました。

9歳の女の子と、作家のお母さんのやりとり。
我が家の下の子が8歳なので、似たような感じ。でも9歳って大人っぽい。
お母さんと常に友達同士のような会話をしているからこんな感じなのかな?

我が家と違うのは、お母さんが寝る前に、絵本ではなく創作ばなしを
聞かせているところ。これ、苦手なんですよね、できない。
その分、絵本を毎日読み聞かせていますが、長女のときも同じように
していました。女の子、女の子なので、うちは親子の会話が多いです。
二人とも話すことを思いつくといろいろ話し始めるので、両方同時の時も
あり、交通整理が大変なときもあります。

小学校の旗振り当番や、枝豆を切ったりそら豆のさやむきを手伝ったり、
前髪を切ってあげたりとか。子どもと過ごす時間というのは、短いなあと
思いつつ、日々過ぎています。うちは7つ離れているので、長い時間
楽しめて、得しているような気もします♪
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by arinko-mama | 2014-11-28 22:40 | 読書