「考えの整頓」 佐藤雅彦

この本からちょっと見方を変えると面白い発見につながるということを
教えてもらった気がします。
私も船酔いをするタイプなのですが、そこをマイナスに考えずに、
あえて船酔いをしない方法を考えてみたり・・・。

韓国語で書かれたレシピを絵をみながら想像して日本語に訳してみて、
その後で韓国の方に正しく訳してもらったものと比べてみたり。
こういうのはグローバル化した最近の日本では結構楽しめそう。
海外のおみやげの変な日本語を読むのも楽しかったりして。

この本を読んで思ったけれど、昨日娘と皮膚科に行ったら、
その先生の顔に赤いできものがブツブツできていて、その時は
静かに診察をしてもらって終わったけれど、夜寝る前に娘に確認
したら、娘も同じことを思っていたらしく、二人で大笑い。
そういうのが人間臭くって、なんだか可笑しい。
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by arinko-mama | 2014-04-08 16:44 | 読書