「だからこそできること」 武田双雲 乙武洋匡

2人ともいつも元気でポジティブで。
特に乙武さんは「五体不満足」からずっといろいろな活躍を本を読んだりして
知ってきましたが、本当に考え方がずば抜けていて。

私もポジティブ思考ではありますが、何か自分にとって大変なことがあると、
抱え込んで一人悩んでしまったり、暗くなってしまうことがあり、
子どもたちの笑顔や言葉に助けられたりして、何とか日々生きています。

子どもの頃は今のように災害の不安もなく、何も知らない悩みのない
子どもだったせいか、ただ負けず嫌いで、キーッとなって目の前のことを
こなしていましたが、最近子どもをもち、家庭を支える身となってからは、
世の中、日本と世界全体についてもいろいろ気になってしまい、なんだか
昔のような負けず嫌い、どんな困難にも負けないぞという筋の通った自分を
忘れつつあります。でもこの本を読んで、もうちょっと母として強く、そして
愛情をもって子供に接しないといけないなあ、と思いました。

家庭の明るさというのは、いろいろあっても、とりあえず前を向くこと。
解決策を自分たちで考えて仲良く楽しく頑張ること。昨日より今日が少しでも
前に進んでいればいいんですものね。とりあえず、みんな元気で人と比べて
どうとか、こうとか思わないこと。いっぱいいいこと教えてもらいました!
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by arinko-mama | 2014-02-17 12:00 | 読書