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「日本人へ 危機からの脱出篇」 塩野七生

海外在住歴が長い塩野さんのエッセイ。
震災後の日本についても、震災がれきの受取先が決まらないことや、
福島県産の製品への買い控えなど、いろいろな問題に触れています。

一番印象に残っているのは、ユニクロ、楽天の社内英語化について。
全ての会話を英語にすることによって、想像力も欠如しないかということ。
確かに発言などを英語にすることは一生懸命勉強すればできるように
なるかもしれないが、英語しか使ってはいけないなどとしばりがあると、
精神的によくないような気がする。

でも将来的には英語は絶対必要と認めているので、とにかくこれからも
英語の勉強は継続しようと改めて決意しました。
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by arinko-mama | 2014-01-03 16:29 | 読書