「仙台ぐらし」 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎さんが仙台在住の作家さんと知ってから、一冊だけ読みました。
仙台を舞台にした作品がいくつかあるようなので、また読んでみたいです。

エッセイの中で、仙台の商店街について触れていますが、本屋さんが
たくさんあったとのこと。全国的にそうだと思いますが、商店街の普通の小さな
本屋さんって少なくなっていますね。最近は大きなモールの中の本屋さんに
行くぐらいしかなくって、寂しいです。散歩ができる距離に本屋さんがあるのが
理想なのになあ・・・。

仙台が住みやすいということについて、よく私のように転勤で仙台に住んで
その後家を買って住み続けてしまう人が多いという話を聞きます。
去年九州から仙台にきたとき、あまりの冬の寒さに手は指先が裂けて
バリバリになり、幼稚園の送迎の待ち時間の寒さにもう、耐えきれないと
感じていましたが、今年になって2度目の冬を迎えて思うのは、なるべく
外にでかけよう!ということ。天気をみて、うまくつきあえば、なんとか乗り切れ
そうな気もしてきました。とはいえ、まだまだ本格的な冬はこれからですが。

楽天の優勝もあって、仙台に住んでいいいことがたくさん増えてきました。
人は優しく、娘たちの学校もいい子どもたちばかり。
なんでも帰るし、関東にも割と近い。夏は比較的涼しい、いいことは多いです。
地震が相変わらず多いのがドキドキものです。もう大きいのは嫌だなあ~。
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by arinko-mama | 2013-12-29 14:01 | 読書