「子どもの遊び 黄金時代 70年代の外遊び・家遊び・教室遊び」

タイトルにひかれて借りてみました。
70年代から80年代に小中高時代を過ごしたので、
どの遊びもとても懐かしく読みました。

小学校低学年時代は、ゴムとびや長縄。

小学校中学年時代は、あやとび、オセロ。

小学校高学年から中学校時代は催眠術やろくむし、コックリさん。

いろんなことをして過ごしてきた子供時代。
今、娘たちがその時期を過ごしています。

子どもの頃は時間が本当にたっぷりあって、遊んでも遊んでも
遊び足りない。下の子は学校から帰ると、すぐに夕方まで遊びに
行きますが、何をそんなに長くやっているのかな?と不思議に思う程、
遊びに夢中になっています。

昔よりも遊べる場所が少なくなってきて、のびのびと走ったりする
ことができないのがかわいそうだなあと思うので、時々大きな公園に
連れて行ったりしています。

こういう遊びはずっと続いていってほしいし、子どもたちでいろんなルール
を決めたり、新しい技を工夫して考えたりというプロセスは、大人になって
からもずっと役に立つので、たくさん遊んでほしいですね!
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by arinko-mama | 2013-08-27 13:52 | 読書