NHK 中学生・高校生の生活と意識調査 2012 失われた20年が生んだ幸せな十代

中学校の授業参観や娘の話から、割とみんな静かに授業を聞いているし、
先生も分かりやすい授業をしてくださっているし、相談にのってくれるような
話しかけやすい先生がそろっていて、部活も充実していて、友達関係も
特に問題のない感じがしていました。

男の子同士のケンカもなく、私たちの時代にあったような先生の体罰、
先生への反抗、先生への悪口オンパレード・・・などということは全然ないと
いうことに少し驚いていましたが、この意識調査を読んで、全国的に同じ
なんだということが分かりました。

ただ気になるのは、不登校の生徒が学年に何人かいること。
でもその生徒のこともクラスの子が悪くいうわけではなく、時々来ても
自然に受け入れていたり、あまりおかしな目でみていないということ。
いろんな人がいるんだなあと思っているのか、あまり気にならないのか。

90%が幸せであると思っていたり、今の生活が充実していると答えていたり。
娘も学校であったちょっとしたことにブツブツ文句をいうものの、しばらくすると
時が解決していて忘れていたり、あまり深刻な悩みになっていないよう。
部活も充実しているようなので、まあいいのかな。
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by arinko-mama | 2013-07-30 14:25 | 読書