「新幹線お掃除の天使たち」 遠藤功

年2回、帰省のときに新幹線を利用します。
上の子が小さいとき、そして、下の子が生まれて今は6歳。
その間、新幹線もとてもきれいになったり、改良されてきました。

一番便利だったのは、授乳のときに多目的室という部屋があって、
他に利用している人がいない場合、車掌さんに声をかけると
利用できます。上の子もいたので一緒に連れていけて便利でした。

トイレでおむつかえのベッドがあったりするとありがたいですし、
博多駅にも博多シティができる前ですが、授乳室があって駅の人に
声をかけると利用できたりして便利でした。

そんな新幹線のお掃除の人たちのドキュメンタリー。
いつもきれいに作業していることは知っていますが、実際にホームに
並んで挨拶されていたり、おそろいの制服を着ていたりするのは
あまり知りませんでした。

掃除の仕事というのはとても地味だし、感謝されることも少ないし
重労働です。それを明るく楽しく誇らしい仕事として社員に働いて
もらう。会社の取り組みもとても素敵な内容でした。こんな会社
だったら、働いていても楽しいだろうなあ・・・。
また夏休みにお世話になります。新幹線さんよろしくお願いします!
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by arinko-mama | 2013-06-19 09:50 | 読書