「日本人はどう住まうべきか」 養老孟司、隈研吾

震災のときにどこにいたか。という話から始まって、日本人の住まいの話、
建築の話、海外の人の暮らしなど、いろいろな話がきけて楽しかった。

震災後、鴨長明の「方丈記」を読みましたが、過去にもいろいろな大災害や
戦争を経て人類の歴史があるということを思い知らされました。
どんな困難があっても、「だましだまし」の精神で生きていくこと。
とてもいい考え方だと思いました。

お二人の話が面白かったので、お二人の作品を探してたくさん借りてきました。
いろんなジャンルの本があって、また私の知識の幅が広がりそうです。
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by arinko-mama | 2013-05-08 14:02 | 読書